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Best of Van Halen, Vol. 1 / Van Halen




ギターを聴けば彼だと分かる。これが個性だ!!
オレは、ある日michael jackson(マイケル・ジャクソン)のbeat it(今夜はビート・イット)って曲を聴いてたんだけど、ギターソロに入った瞬間にハッとした。
エディー・ヴァン・ヘイレンが弾いていたのだ!
別に名前が出たわけじゃないんだけど、音とプレイを聞けば一目(一聴?)瞭然。
(beat itを試聴してみる)
それくらい彼のプレイは個性的なのです。
そして革新的なのです。
ライトハンド奏法を世界に知らしめたのも彼ですよ!!
間違いなく歴史に残るギターリストでしょう。

おすすめポイント
まずは曲目から。
beat of van halen, vol.1 / van halen
1 eruption
2 ain't talkin' bout love
3 runnin' with the devil
4 dance the night away
5 and the cradle will rock...
6 unchained
7 jump
8 panama
9 hot for the teacher
10 why can't this be love
11 dreams
12 when it's love
13 poundcake
14 right now
15 can't stop lovin' you
16 humans being
17 can't get this stuff no more (radio edit)
18 me wise magic


試聴しに行く    ヴァン・ヘイレン - The Best of Van Halen, Vol. 1        歌詞


日本語タイトル
グレイテスト・ヒッツ / ヴァン・ヘイレン
1 暗闇の爆撃機
2 叶わぬ賭け
3 悪魔のハイウェイ
4 踊り明かそう
5 ロックン・ロール・ベイビー
6 アンチェインド
7 ジャンプ
8 パナマ
9 ホット・フォー・ティーチャー
10 ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ
11 ドリームス
12 ホエン・イッツ・ラヴ
13 パウンドケーキ
14 ライト・ナウ
15 キャント・ストップ・ラヴィン・ユー
16 ヒューマンズ・ビーイング
17 キャント・ゲット・ディス・スタッフ・ノー・モア
18 ミー・ワイズー・マジック


うおーー!!すごいラインナップだ!
まずは1曲目のeruption。
ギター1本の音しか入ってません。
edy van halenのスーパープレイです。
これがライトハンド奏法を世界に知らしめたギタープレイです。
しかし、いったいどういう思考回路で、右手で弦を指板に叩きつけて音を出そうなんて思いつたんだろうか?
鉛筆の後ろっ側に消しゴムをつけるなんて考えたやつは、天才だとずっと思ってたけど、このライトハンド奏法の発明には及ばないな。
そして、2曲目のain't talkin' bout love。
すばらしいギターのリフの前奏から始まり、最後のhey!hey!hey!の掛け声まで、ノリノリは間違いなし。
そして7曲目のjump。
もう、名曲中の名曲ですね。
最近携帯会社のCM(auだっけな?)で流れてましたね。
このキーボードのリフは1度聞いたら頭からはなれません。
14曲目のright nowのオープニングのピアノは超かっこいいです。
そしてそこにかぶさってくるドラムとギターも、めちゃめちゃシビれます。
15曲目のcan't stop loving youは、友達に、オレが死んだら葬式のときにかけてくれって言われたナンバーです。
こんなハードなのを葬式で流せって??
やってやろうじゃない!

ギターリストの話ばかりしていましたが、エディーの兄アレックス・ヴァン・ヘイレンの話をせずして、このバンドは語れないでしょう。
彼の担当はドラムです。
彼は、とんでもないリズムを作り出します。
アレックスのスーパープレイを聞きたければ、まず10曲目のhot for the teacherでしょう。
オープニングのドラムソロがめちゃめちゃヤバイです。
6曲目のunchaindのBメロ、7曲目のjumpのBメロ、14曲目のright nowのギターソロの直前は、16拍を、3,3,3,3,4拍にきったり、繰り返しのフレーズをとんでもないところ(4拍目の16部分音符3個目)で繰り返してみたり、好き放題です。
とくにright nowのソロ前は、拍数を数えられるなら数えてみろっちゅうくらい、とんでもない事をしてます。

ベーシストやヴォーカリストは固定ではないのですが、どの時代のプレイヤーもものすごい人が担当してます。
つまり、このバンドはとんでもなくヤバイです。

実は全曲紹介したいです。
なにを隠そう、このアルバムはオレの1番好きなアルバムですから。
ハズレなし。あたりだけ。
1つ残念なのは、あの映画の主題歌のカバーpretty womanが入ってないこと。
これだけ別個に購入しましょう。
pretty woman試聴・購入  ヴァン・ヘイレン - The Best of Both Worlds - (Oh) Pretty Woman
もしくは、2枚組みのベスト版も出ているので、もうちょっといっぱい聴いてみたい人は、こっちを購入してもいいかもしれません。
ただし、紹介したアルバムみたいに、全部アタリとは行きませんけど。
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン←こちらが2枚組み。

公式サイト

音楽CDつくりま専科

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【OnGen USEN MUSIC SERVER】


メンバー
guitars:edward van halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)
drums:alex van halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン)
bass:wolfgang van halen(ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン)
vocals:david lee roth(デイヴィッド・リー・ロス)
vocals:sammy hagar(サミー・ヘイガー)
bass:michael anthony(マイケル・アンソニー)
vocals:gary cherone(ゲイリー・シェローン)

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受信: 2007年12月24日 (月) 15:47

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