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in between dreams / jack johnson

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波の音、潮の香り、ジャック・ジョンソン。
海に必要なものはこの3点セットです。
潮風に吹かれながらゆったりとジャックジョンソンを流しましょう。
すばらしい時間を過ごせるはずです。
優しい時間を過ごせるはずです。
穏やかな海を見ながら聞く、穏やかな音楽。
最高じゃないですか。
あ~、ハワイにでも行きたいな~。

おすすめポイント
まずは曲目から。
in between dreams / jack johnson
1 better together
2 never know
3 banana pancakes
4 good people
5 no other way
6 sitting, waiting, wishing
7 staple it together
8 situations
9 crying shame
10 if i could
11 breakdown
12 belle
13 do you remember
14 constellations


試聴しに行く   Jack Johnson - In Between Dreams (Bonus Track Version)        歌詞


ちなみにカタカナタイトル。
イン・ビトウィーン・ドリームス / ジャック・ジョンソン
1 ベター・トゥゲザー
2 ネヴァー・ノウ
3 バナナ・パンケーキ
4 グッド・ピープル
5 ノー・アザー・ウェイ
6 シッティング・ウェイティング・ウィッシング
7 ステイプル・イット・トゥゲザー
8 シチュエーション
9 クライング・シェイム
10 イフ・アイ・クッド
11 ブレイク・ダウン
12 ベラ
13 ドゥ・ユー・リメンバー
14 コンステレーションズ


ジャック・ジョンソンはもともとサーファーなんですね。
だからですかね、海で聞く音楽なような感じがするんです。
実際海辺で聞くとぴったり合いますよ。
特に、朝日や夕日が見える穏やかな海で聞けば最高ですね。
海に溶けていくような感覚に襲われます。
全曲通して穏やかな曲で、アルバムをひたすらループでかけておけば雰囲気ばっちりです。

オレの1番のお気に入りの曲は、2曲目のnever knowです。
オープニングのアコースティックギターの優しい音から、スネアドラムの優しいフィルで曲が始まっていく感じがたまらないです。
オープニングの優しいアコースティックギターといえば、5曲目のno other wayもいいです。
この曲のメロディーのシーケンスの仕方が独特で好きですね。
歌詞も素敵です。

「cause the world is awake
for somebody's sake now, please close your eyes woman
please get some sleep
(誰かを許すために世界は起きているのだから
さあ目をと閉じてよ。
さあ眠りについてよ。)

かなり飛んだ和訳をしました。しかしオレの和訳はなんでこんなにショボいんだろう。
素敵さが伝わればいいんだけどなぁ。

4曲目のgood peopleは、このアルバムの中の曲にしてはノリのいい曲です。
って言っても穏やかですけどね。
なんかノレる感じのグルーヴを醸し出してます。
あと9曲目のcrying shameは、少し悲しい感じでクールな感じです。
サビの「It's such a crying, crying, crying shame 」のところはホントにかっこよくて悲しいですね。

他の曲は、いたって穏やかです。
アルバム全体の雰囲気を壊すことなく、上で紹介した曲たちがいいアクセントをつけてる感じですかね。
しかし、こんな曲たちを作れるなんて、本人はどれだけ優しいんでしょうかね。
ではでは、このアルバムを持って海でも眺めに行きましょうか。

公式サイト

日本語公式サイト



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