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ハリー・ポッター / J.K.ローリング



harry potter


これがオレの英語教材
勉強する気で洋書を買ったわけではありません。
ただ、読書が好きなだけです。
分からない単語は毎回辞書で調べますが、その場で覚えようとはしません。
そんなことしてたら、物語に入り込めませんからね。
本を読んでれば、同じ単語が何回も出てきますから、その都度意味を調べていれば自然と覚えます。
文法的にも難しい表現はほとんど出てきません。
まれに難しくても大丈夫。
そんなの飛ばして読んでしまっても支障ないです。
まずは物語を楽しむ事!!これが一番。
あの、ハリーポッターシリーズですから、間違いなく楽しめますよ。

ストーリー
イギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの父母を殺害し、世界支配を目論む闇の魔法使いヴォルデモートとの戦いを描いたファンタジー。
10歳の誕生日に、初めて自分が魔法使いであることを知り、魔法学校ホグワーツに入学。
そこで出来た仲間、ロンやハーマイオニと共にいろいろな冒険を繰り広げる。


もともと子供向けのお話として作ってあるので、1巻と2巻はかなり子供っぽい感じがします。
人によっては、ちょっとお話として退屈してしまうかもしれません。
しかし、3巻目からは、大人の読者が多い事を意識してか、誰でも楽しめるような内容になってきます。
むしろ後半の方は、かなり大人向けに書かれています。
最終巻(7巻)は、もう小学生は読まないんじゃないっすか?っていう内容でした。


title

harry potter and the
1.philosopher's stone
2.chamber of secrets
3.prisoner of azkaban
4.goblet of fire
5.order of the phoenix
6.half-blood prince
7.deathly hallows


日本語タイトル

ハリー・ポッターと
1、賢者の石
2、秘密の部屋
3、アズカバンの囚人
4、炎のゴブレット
5、不死鳥の騎士団
6、謎のプリンス
7、死の秘宝


たとえば、6巻のタイトルですが、「half-blood prince」は直訳すると「半純血のプリンス」ですが、日本語タイトルは「謎のプリンス」になっています。
そう、和訳される段階で、意味が微妙に変わっていたりします。
それは、英語独特の言い回しを、日本語の場合に適した言葉を選んで訳しているからですね。
この「日本語に適した言葉」を選んでいるのは翻訳者です。
つまり、和訳版を読むときは、原作者の意図したものだけではなく、翻訳者の意図も含まれているってことですね。
これはすごく嫌ですね。
なるべく原作者の意図をストレートに受け止めたいですよね。
そういう意味で原書を読むという事は、非常に大事ですね。
著者J.K.Rowling(J.K.ローリング)はイギリス人なので、U.K.版を買いましょう。
間違ってもU.S.版を買わないように。
微妙に英語表現が変わってます。

まず、読みはじめる前に電子辞書を用意しましょう。
1万5千円を超えるものならどれでも大丈夫だと思います。めちゃ高いのを買う必要はないですね。
辞書はちょっと高いですが、洋書を読むなら絶対なきゃだめです。
オレも買う時は躊躇しましたが、今は歩いてる時も、電車に乗ってる時も、思い立ったときにいつでも使っているので、買って良かったと思ってますよ。

で、読むときの注意ですが、まず1つ目は、日本語に訳さないようにしましょう。
読んでなんとなくぽわっとイメージが湧いたら、それでいいです。
真面目に訳す必要はありません。
ただし、文が複雑でイメージが出ないなり!!って時は日本語にしてみましょう。
2つ目は、ちょっと考えて分からないときは、飛ばしちゃいましょう。
完璧に理解しようとすると疲れます。
7割~8割くらい理解できれば、物語は楽しめますよ。
まず楽しまないと意味ないですからね!


英語ならではのユーモアもあるし、ロンとハーマイオニの掛けあいなんかは、英語じゃないと楽しめないとおもいます。
特にロンのジョークは、細部にわたって冴え渡ってます。
これが英語のユーモアか!っていうのを味わってください。
物語も大変エキサイティングです。
特に最終巻はものすごくスペクタクルだし、感動もします。
ハリー・ポッターは必ず原書で!!です。

Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK)(Paper)(1) Adult Edition←とりあえず1巻だけトライしてみようって人はこちら。

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Edition←7巻はこちら。

ちなみに、どうしても英語は不安って人は、映画を見てから読むといいかもしれませんね。
ストーリーが大体分かっていれば、多少英語が分からなくても、なんとなく予測が出来ます。
文法が全然分からなくても、単語やシーンから、「ああ、ここはきっとあの場面だな。」みたいな感じで、理解できると思います。


映画版
harry potter(ハリー・ポッター):daniel radcliffe(ダニエル・ラドクリフ)
ron weasley(ロン・ウィーズリー):rupert grint(ルパート・グリント)
hermione granger(ハーマイオニー・グレンジャー):emma watson(エマ・ワトソン)
draco malfoy(ドラコ・マルフォイ):thomas felton(トーマス・フェルトン)
albus dumbledore(アルバス・ダンブルドア):richard harris(リチャード・ハリス)
minerva mcgonagall(ミネルバ・マクゴナガル):maggy smith(マギー・スミス)
rubeus hagrid(ルビウス・ハグリッド):robbie coltrane(ロビー・コルトレーン)
severus snape(セブルス・スネイプ):alan rickman(アラン・リックマン)
lord voldemort(ヴォルデモート):


ハリー・ポッター用語なんかも映画を見て予習しておくといいかもしれませんね。
はじめは「muggle」(マグル)とか普通に辞書で調べましたから。
muggleは、魔法を使えない人たちの事を指すんですが、もちろん辞書に載ってるわけがないわけで・・・。
でも、そのうちこういった言葉が辞書に載るかもしれませんね。クィディッチとか。

映画公式サイト

J.K.ローリング公式サイト

オフィシャルファンクラブ

ロンのセリフ記事

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