mothership / led zeppelin
これが歴史に残るスーパーバンドだ!
なぜビートルズがこれだけ日本で有名なのに、レッド・ツェッペリンはそうでもないのだろうか。
なぜビートルズがこれほどに、音楽界を変えたと言われるのでしょうか?
オレは、実はそうは思っていません。
でも、レッド・ツェッペリンは変えました。
彼らは、ロックそのものの概念を変えました。
彼らがいたから今のロックがあるんだと思っています。
彼らを知らないのなら、「ロックが好き!」なんて言っちゃだめですよ。
それは犯罪です。
死刑に値します。
ロックの歴史は彼らが作ったのだ!!
guitar:jimmy page(ジミー・ペイジ)
vocals:robert plant(ロバート・プラント)
bass:john paul jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)
drums:john bonham(ジョン・ボーナム)
おすすめポイント
まずは曲目から。
mothership / led zeppelin
disk1
1 good times bad times
2 communication breakdown
3 dazed and confused
4 babe i'm gonna leave you
5 whole lotta love
6 ramble on
7 heartbreaker
8 immigrant song
9 since i've been loving you
10 rock and roll
11 black dog
12 when the levee breaks
13 stairway to heaven
desk2
1 song remains the same
2 over the hills and far away
3 d'yer maker
4 no quarter
5 trampled under foot
6 houses of the holy
7 kashimir
8 nobody's fault but mine
9 achilles last stand
10 in the evening
11 all my love
ちなみに日本語タイトル
マザーシップ / レッド・ツェッペリン
ディスク1 1 グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2 コミュニケイション・ブレイクダウン
3 幻惑されて
4 ゴナ・リーヴ・ユー
5 胸いっぱいの愛を
6 ランブル・オン
7 ハートブレイカー
8 移民の歌
9 貴方を愛しつづけて
10 ロックン・ロール
11 ブラック・ドッグ
12 レヴィー・グレイクス
13 天国への階段
ディスク2
1 永遠の詩
2 丘のむこうに
3 ディジャ・メイク・ハー
4 ノー・クォーター
5 トランプルド・アンダー・フット
6 聖なる館
7 カシミール
8 俺の罪
9 アキレス最後の戦い
10 イン・ジ・イヴニング
11 オール・マイ・ラヴ
disc1の方は、誰が見てもまさしくベストですね。
2曲目のcommunication breakdownは、しょっぱなのリフでknock downでしょう。
デデデデデデデデ、ズジャージャッジャ!
に、ロバート・プラントのハイトーンヴォーカルが乗ってくるんですよね。これたまらないっす。
5曲めや、7,8,9,10,11曲めとzepと言ったらこの曲って言うのが目白尾しです!
whole lotta loveやheartbreaker、immigrant songのリフなんかはもう感動ものですよね。
ほんとにどの曲もすごいです。超かっこいい。
これが70年代の物だっていうのが信じられません。
まあ、素晴らしい物は時が経っても素晴らしいってことでしょうね。
で、disk2なんですが、こっちはいまいちこれだって感じではありませんね。
zepの曲なんで、どれもいいんですが、disk1と見比べてしまうと、いまいち感が否めません。
カシミールなんかの名曲も入ってるんですが、ぶっちゃけ1枚目だけにして、もうチョイやすくしてくれても良かったかなって思っちゃいます。
実は、もう少し前に出た、「early days/アーリー・デイズ」っていうベスト版があるんですが、こっちのベスト版の方が凝縮されています。
はっきり言ってこっちの作品の方がお気に入りです。 んが、このアルバムにはあのheartbreakerが入っていないという欠陥があるのです。
だから、early daysを買って、heartbreakerだけ個別で買うのもありかもしれませんね。
EARLY・DAYS:ベスト・オブ・レッド・ツェペリン VOL.1
おっと、とっても大事な事を言い忘れました。
disk1の13曲目に入っているstairway to heavenですが、この曲はヤバ過ぎます。
アコースティックギターのアルペジオから入るんですが、このイントロでまずやられます。
イギリスでギターを始める人の多くが、このアルペジオから練習するそうですよ。
そいで10分かけて曲は盛り上がり、余韻を残して終わっていくのです。
これは素晴らしすぎる。
この曲は、出遭ってホントにホントにホントにホントによかったと思えた曲ですよ。
公式サイト
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はじめまして
トラックバックありがとうございました。
投稿 今日聴いた音楽 | 2008年2月14日 (木) 20:32
失礼しました。
X はじめまして
O おひさしぶりです
投稿 今日聴いた音楽 | 2008年2月14日 (木) 20:36
>今日聴いた音楽さん
どうも。
いつもお世話になってます。
投稿 ペンギンギン | 2008年2月14日 (木) 23:34