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エルフェンリート



elfen lied


アニメでぼろぼろ泣いてしまった!
シリーズ物のアニメでは、一番泣いたアニメですね。
ぼろぼろぼろぼろ止まりませんでした。
なんでこんなにつらいんだろう。
なんでこんなに悲しいんだろう?
ヤバ過ぎます。

ストーリー
人類を淘汰する可能性を持つとされる、突然変異の女性ミュータント、ルーシー。
彼女が、研究員を惨殺し、隔離施設を逃走。
しかし、脱出時に頭に強い衝撃を受け、記憶喪失の状態で由比ヶ浜の海岸に漂着する。
そして、今年大学に入学するコウタとユカは、記憶喪失のルーシーを「にゅう」と名づけ、コウタの住む「楓荘」につれていく。
そこから、多くのキャラクターを巻き込んでの奇妙な同居生活が始まるのだが・・・。


冒頭からグロいシーンです。
研究員の首がとんだりします。
全裸の少女にグロいシーンというギャップで衝撃を受けました。
あっという間にこのアニメにハマってしまいました。
グロいシーンが苦手で、このシーンで見るのをやめってしまった人は、悲劇ですね。
我慢して見ましょう。その価値があります。
この作品には、過去の出来事が絡んでくるんですが、この辺のリンクなんかもうまく、1つ1つ謎が解け、1つ1つ悲しい事実が明らかになっていくのです。
ちょいちょい泣いてしまい、最終話では滝のように泣きましたね。
ヤバイです。
先の見えないストーリー展開に、明らかになるたびに悲しい「過去」。
そして、キャラクターたちが歩んでいく「未来」。
すごい感動ものです。

このアニメのオープニングで流れる「lilium / リリウム」っていう曲なんですが。
作品中でテーマになっていて、お話中でも「仕掛け」になっています。
このliliumは、めちゃめちゃいい曲です。
さっきこれを書くためにちょっと聞いたんですが、アニメを思い出して思わず泣きそうになりました。
物語が盛り上がるうえで、この曲が大きな役割を負っているのは間違いないでしょう。
いろいろ探したんですが、曲を聴ける場所が見つかりませんでした。
you tubeでも行って、「lilium」で検索かけてみて下さいな。

もうひとつ言っておくと、キャラクターたちが、無駄に萌え系です。
このキャラクターを萌えにする必要はあったのか?ってくらい萌えです。
オレにしてみれば、ちょっと無駄な設定なような気がしましたが、萌え好きには堪らないのかな??

DVD  1st noteから7th noteまで

ちなみに、原作は岡本倫(おかもと りん)の同名コミックです。
原作も読むことを強くおすすめします。
実はアニメは、原作の真ん中位で終わってしまってるんですよ。
つまり、コミックを読まないと、この物語は完結しないわけです。
作者の示すものを読み取れないわけです。
このコミックの方も、読みながらぼろぼろ泣きました。
もう、最後の方なんか涙でページがかすむくらいです。
なんでこんなストーリーが書けるんだろう。
天才だな。

エルフェンリート 1-12巻セット


アニメ公式サイト

岡本倫公式サイト

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