時をかける少女
時をかけるからこそ、「今」を見る目が変わる。
タイムリープができるようになった少女のお話。
はじめは食べ損ねたプリンを食べるために過去に戻ったり、カラオケをいっぱい歌うために何度も部屋に入るところまで戻ったり。
しかし、事態は思わぬ方向に。
ずっと仲良くしていた2人の男友達との関係が微妙に変化していく。
心を締め付けるようなストーリー展開に発展して行きます。
tsutaya discas
ストーリー
主人公は普通の(普通か?)女子高生、紺野真琴。ある日、自転車のブレーキが故障して踏み切りに突っ込み、電車にひかれてしまう・・・・・・・はずだった。
んだけど、気づくと1分くらい前に戻ってて、通行人と激突してコケてた。
「あれ??今跳んだ??」
真琴は悪戦苦闘のすえ跳び方を覚え、私利私欲のために、友達の恋のために時間を行ったり来たりするのだけど。
その後、親友たちとの間に変化が訪れ・・・・。
英語タイトルは「The Girl Who Leapt Through Time」
原作は筒井康隆(つつい やすたか)さんの、同名小説。
ただし、原作とこの作品は全然同じじゃないです。
2つの違いを見比べて見るのも面白いかもしれません。
ストーリーは超1級の出来です。
何度も泣いてしまいました。
後悔ってなんだろう?
今するべき事ってなんだろう?
この作品を見て、「今」を見る視点が変わりました。
もしかしたら、人生を変えることになる作品になりかねませんよ~~~。
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時をかける少女 通常版
販売元:角川エンタテインメント |
ストーリーも非常に面白いですが、キャラクターたちも非常によく描けています。
主人公は紺野真琴(こんの まこと)。
明るくて、元気で、おっちょこちょい。
成績は中の下。
タイムリープをする際に、大きく助走をとって跳ばなきゃいけないんだけど、このシーンが結構笑える。
ゴロゴロガシャーンみたいな。
真琴の2人の男友達の、間宮千昭(まみや ちあき)と、津田功介(つだ こうすけ)。
千昭は数学だけ得意なイケメン。
いいやつだけど、ちょっと性格に荒い所がある。
それに対して功介は、温厚で成績も優秀。
3人のバランスが、微妙だけどすごくバランスがとれてる。
この3人を取り囲む脇役のキャラたちまでが、とっっっても好きです。
こんな色々考えさせられて、それでいてやさしい気持ちにしてくれる映画って、ホント珍しいです。
声 紺野真琴(こんのまこと):仲里依紗(なか りいさ)
間宮千昭(まみや ちあき):石田卓也(いしだ たくや)
津田功介(つだ こうすけ):板倉光隆(いたくら みつたか)
早川友梨:垣内彩未(かきうち あやみ)
藤谷果穂:谷村美月(たにむら みつき)
紺野美雪:関戸優希(せきど ゆき)
芳山和子:原沙知絵(はら さちえ)
公式ブログ
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