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always / bon jovi





このバラード、ヤバ過ぎ!!
なにこれ?ヤバイよ。
こんなにすばらしいバラード、世界中探してもそんなにたくさんは見つからないと思いますよ。
まぁ、とにかく聞いてみましょう。
サビ頭のワンフレーズでノックアウトですよ。
曲はドラムのフィルから始まります。
最初の3連のフィルでかなりやられます。
ピアノとストリングスとヴォーカルの静かなAメロ、Bメロ。
最初のサビは、広い空へと抜けたかのような浮遊感があります。
広大な大空を飛んでいるような感覚です。
2番からは少しずつ盛り上がっていきます。
ドラムの8ビートのリズムが入り、クリーンのエレキギターを重ねていき、サビでは歪んだギターも入ってきて、曲は一気に加速していきます。
しかし、ソロ付近でストンと落ち、最後のソロ前にものすごく印象的なキメが入り、最後はまたガツンと盛り上がって、曲の最後へと進んでいきます。
とにかく、このきれいさ、強さに圧倒されますよ。

試聴しに行く   Bon Jovi - Crossroad - The Best of Bon Jovi - Always           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「always」は、そのまんま「いつも」っていう意味です。
「いついかなるときも愛しているよ」というメッセージをこめた、スーパーラブソングです。
星が輝かなくなるまで、天が裂けてしまうまで、言葉がリズムを失うまで、君を愛し続けよう。
って、どんだけだよ!
すごくロマンティックなラブソングにも聞こえるし、ちょっと行き過ぎてストーカーの域に達してる感じもします。
でも、素直にロマンティックな方で聞きましょう。
あまりの切実さに、胸が張り裂けそうな思いに襲われますよ。
特にCメロ(最後のサビ前)は、もう涙涙です。
遠慮せずに泣いてしまいましょう。
ちなみに冒頭の「romeo」には、「誰かを強烈に愛する男」という意味があるらしいです。
おそらく、「romeo and juliet」(ロミオとジュリエット)の「ロミオ」からきているのだと思います。

always / bon jovi
オールウェイズ / ボン・ジョヴィ
この、強烈に恋する男は血を流している
でも血は目に見えない
それは、ただ年老いた犬が騒ぎ立てているようなものだから

君が去ってからずっと雨だ
僕は洪水に溺れかけてしまっている
僕がいつも戦ってきたのを見てたでしょ
でも君無しじゃ戦えない

今は、ラブソングも歌えない
かつて歌っていたようには
僕はもうダメなのかもしれない
でもね、これがオレなんだよ

※そして、君を愛していくよ、いつでも
永遠に毎日そこにい続けるよ、いつでも
そばにいるよ、星が輝かなくなるまで
天が裂けてしまうまで
言葉がリズムを失ってしまうまで
そして僕が死ぬとき、心の中にあるのは君だよ
ずっと君を愛し続けるよ、いつでも

今は、君が残していった写真は
ただの違う人生の思い出だよ
僕らを笑わせた思い出、僕らを泣かせた思い出
そして、君にさよならを言わせなきゃならなかった思い出
何を差し出せばいい?
君の髪に指を走らせるために
君の唇に触れるために、君を近くに抱き寄せるために
君が祈りを捧げるときに、分かろうとして欲しい
僕はミスを犯したことを
僕はただの一人の男だってことを

彼が君を抱きしめ、彼が君を近くに抱き寄せるとき
彼が君に、君が必要とする言葉を言うとき
僕が彼で、それらが僕の言葉だったらと願うだろう
僕の言葉で言うよ、君に、最後のときまで

君を愛していくよ、いつでも
永遠に、毎日そこにい続けるよ、いつでも

君のために泣いてほしいと僕に言うのなら
僕はそうできるよ
君のために死んでほしいと僕に言うのなら
僕はそうするよ
僕の顔を見て
僕が支払うものはプライスレスだよ
君にこの言葉を言うために

幸運はないさ
この仕込まれたサイコロじゃ
でも、もし君がもう一度僕にチャンスをくれるなら
僕らは、昔の夢と
昔の人生をかばんに詰めて
まだ太陽の輝く場所を見つけに行こう

※くり返し


1994年発表のベストアルバム「cross road/クロス・ロード」に収録されています。
この曲は、ボン・ジョヴィのシングルの中で、一番売れた作品となりました。
まあ、曲を聞けばそれも納得ですね。

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メンバー
vocals / guitar:jon bon jovi(ジョン・ボン・ジョヴィ)
lead guitar:richie sambora(リッチー・サンボラ)
keyboards:david bryan(デイビッド・ブライアン)
drums:tico torres(ティコ・トーレス)
bass:hugh mcdonald(ヒュー・マクドナルド)

公式サイト

レーベルサイト

音楽CDつくりま専科

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受信: 2007年12月25日 (火) 22:15

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