« slip out (little more than before) / beck | トップページ | melody fair / the bee gees »

first of may / the bee gees

音楽ファンの新常識!CD物々交換サイトpopmeeting



心にしみる名曲
非常に穏やかな曲です。
そして、非常に切ない曲です。
アレンジはすごくシンプルで、静かです。
この静かなアレンジの上に乗ってくる、ハイトーンのきれいな歌声はすごく魅力的ですよ。
曲はストリングスのオープニングで静かに始まります。
そして、ピアノとヴォーカルの穏やかなAメロに入っていきます。
2番では、ベースやドラム、アコースティックギターも乗ってきて盛り上がっていきますが、それでも曲調はとても穏やかで落ち着いています。
そして曲はまた、静かに収束していきます。

試聴しに行く      歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「first of may」は、「5月のはじめ」です。
他にも「新米」などという意味もあります。
邦題が「若葉のころ」なので、どっちの意味も含んでいるのかもしれません。
実際歌詞を見てみても、どっちにも取れそうな感じがします。
歌詞の内容は、子供のころの恋の事を歌っています。
あの時愛し合ってたけど、今は変わっていってしまったという時の流れを、穏やかに切なく歌い上げています。

first fo may / the bee gees
若葉のころ / ビージーズ
僕らが小さくて、クリスマスツリーが大きかった頃
みんなが遊んでる間、僕らは愛し合ってた
理由は聞かないで、でも時が僕らを通り過ぎていった
他の誰かが遠くから割って入ってきたんだ

※今は僕らは大きくて、クリスマスツリーは小さい
そして君はどんな時期なのか聞かない
でも君と僕、僕らの愛は消して死なない
でもきっと、僕らは5月のはじめが来ると涙を流すことになる

君と僕のために大きくなったりんごの木
僕はりんごが一つ一つ落ちるのをみてた
そして、その頃の一瞬一瞬を思い起こす
僕が君のほうにキスをして、君が去ってしまった日を

※くり返し

僕らが小さくて、クリスマスツリーが大きかった頃
(ハミング)
理由は聞かないで、でも時が僕らを通り過ぎていった
他の誰かが遠くから割って入ってきたんだ


1969年発表の「odessa/オデッサ」 に収録されています。
このアルバムからシングルカットされたのは、この「若葉のころ」だけだそうです。
ビッグアーティストであるビージーズの、代表曲ともいえる曲です。
日本では、kinki kids主演のドラマ「若葉のころ」で、めちゃめちゃ有名になった曲です。

音楽CDつくりま専科

メンバー
barry gibb(バリー・ギブ)
robin gibb(ロビン・ギブ)
maurice gibb(モーリス・ギブ)

公式サイト

TOPへ     この一曲INDEXへ

« slip out (little more than before) / beck | トップページ | melody fair / the bee gees »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/489893/9366352

この記事へのトラックバック一覧です: first of may / the bee gees:

« slip out (little more than before) / beck | トップページ | melody fair / the bee gees »