next 100 years / bon jovi
J-FRIENDSに提供されました。
メジャーキーの明るい曲で、非常に前向きな感じに聞こえる曲です。
メロディーもとてもキャッチーで、印象的です。
オープニングはドラムのフィルから、ギターのリフが入ります。
そしてギターのコード弾きと、ヴォーカルのAメロに入ります。
ここで乗ってくるコーラスがすごくきれいです。
Bメロで、エレキギターのアルペジオで少しずつ盛り上げて、サビで一気にたくさんの楽器が乗っかってきます。
間奏は、ストリングスのフレーズからギターソロへと移行していきます。
このギターソロも非常に前向きなフレーズです。
最後のサビが終わると、「nananana」の合唱です。
さぁ、みんなで声を合わせましょう!!
このフレーズが終わると、ビートが加速してギターソロです。
このソロはめちゃめちゃかっこよくて、ノリノリで、前向きで、ガンガンです!
まさに弾き倒せ!!っていうソロです。
最後までガンガン頭を振りながら聞いてください!!
オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「next 100 years」は、「次の100年」という意味ですね。
というよりは、「これからの100年」のほうが日本語っぽいでしょうか。
次の100年間も、君を支えるためにここに立ち続けてる、というメッセージが入っています。
ラブソングのようにも聞こえますし、もっと大きなものとしてのようにも聞こえます。
へこんでる人たちに対して、僕らが支えていこう!みたいなメッセージを送っているようにも聞こえます。
お互いに手を取り合って生きていこう!みたいにも聞こえます。
どれにしても、非常に前向きな内容です。
へこんでるときは、この曲に慰めてもらうのもありかもです。
next 100 years / bon jovi
ネクスト・ワンハンドレッド・イヤーズ / ボン・ジョヴィ
「時」はただの「時」さ
韻のないフレーズさ
ただ君のところにやってくるだけさ
「変化」はただの「変化」さ
ただの、「顔」や「名前」さ
でもほら、オレ達は「変化」の中を通っていく
オレは信じるよ
君が何も信じなくても
※君の痛みが消え去るまで、オレは君を支えていこう
君が寄りかかれる肩になろう
これからもここに立ち続けよう
次の100年間を
もし今夜全てが終わってしまっても
戦う価値があることを知ってるよ
そして、これからもここに立ち続けよう
これからの100年間
正気を失ったんじゃないかって思うとき
全ては君のところに戻ってくる
そしてほら、それは真実だ
ともあれ、オレ達は歩いてきた
できないことなんて、何もないんだ
オレのそばにいてよ
そうしたらオレは、喜んで全てを捨てるよ
※くり返し×2
2000年発表の、7番目のアルバム「crush/クラッシュ」に収録されています。
この曲は、阪神・淡路大震災へのチャリティ活動の一環として作られたユニット「J-FRIENDS」に提供されました。
ジャニーズの豪華メンバーが集まったユニットです。
歌詞は、B'zの稲葉浩志(いなば こうし)が担当しています。
メンバー
vocals / guitar:jon bon jovi(ジョン・ボン・ジョヴィ)
lead guitar:richie sambora(リッチー・サンボラ)
keyboards:david bryan(デイビッド・ブライアン)
drums:tico torres(ティコ・トーレス)
bass:hugh mcdonald(ヒュー・マクドナルド)
公式サイト
レーベルサイト
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