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let it be / the beatles

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なすがままに、答えはあるさ
これまた世界的に有名すぎて、紹介するのもアレな作品です。
えっと、解説するまでもないと思いますが、曲はピアノのあの有名なフレーズから始まります。
アレンジは、このピアノとドラム、ベース、あとコーラス、少しエレキギターと、いたってシンプルです。
曲中にこれといった仕掛けはなく、恙無く曲が進行していきます。
しかし、あまり注目されることがありませんが、ギターソロの部分はかっこよくて、すばらしいアクセントになっているように聞こえます。
このソロの部分から曲は一気に盛り上がって、クライマックスをむかえます。
このクライマックスの部分は、胸にストンと入ってくるパワーがあります。
すばらしいです。

公式ページで試聴できます。   Paul McCartney - Back In the World - Let It Be ←ポール・マッカートニー盤         歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
歌詞は全体的に、キリスト教的要素を含みます。
でも、一般的なことなので、キリスト教になじみのない日本人でも、問題なく理解できます。
タイトルの「let it be」は、「なすがままにする」とか「手を出さずに放っておく」という意味があります。
どんなにつらいときでも、答えはあるし、希望はあるという励ましの歌です。
人生の教訓的歌でもあります。
ジタバタせずになすがままにしましょうとか、キリスト教的な話をすれば、神の御心のままにというところでしょうか。
ちなみに歌詞中に出てくる「mother mary」ですが、オレはずっと聖書に出てくる「聖母マリア様」のことだと思っていたんですが、実は「ポールの母親」のことだそうです。
亡くなった母が降りてきて「let it be」とささやいたそうです。
聖母マリア様じゃなくても、母は偉大だってことですね。

let it be / the beatles
レット・イット・ビー / ビートルズ
自分が大変な時にあると気づいたとき
母親のメアリーが僕のところへやってきて 知恵の言葉をくれたんだ、「なすがままに」
僕が暗闇の中にいるとき
彼女は僕のすぐ前に立って
知恵の言葉をくれたんだ、「なすがままに」

※なすがままに、なすがままに
知恵の言葉をささやくんだ、「なすがままに」

世界中に住む心を痛めた人々が同意する
答えはあるよ、「なすがままに」
みんながバラバラになってしまっても
まだ、分かるチャンスはあるよ
答えはきっとある、「なすがままに」

☆なすがままに、なすがままに
答えはきっとある、「なすがままに」

※くり返し

※くり返し

空が曇っている夜
それでも僕の中に光る光はまだあるよ
明日まで光るさ、「なすがままに」
音楽の音で目が覚める
母親のメアリーが僕のところにやってくる
悲しみなんてどこにもないよ

☆くり返し

※くり返し


1970年発表の「let it be/レット・イット・ビー」 に収録されています。
このアルバムがビートルズのラストアルバムとなりました。

メンバー
guitar:john lennon(ジョン・レノン)
guitar:george harrison(ジョージ・ハリスン)
bass:paul mccartney(ポール・マッカートニー)
drums:ringo starr(リンゴ・スター)

公式サイト

レーベルサイト

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