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one angry dwarf and 200 solemn faces / ben folds five

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ピアノでロックだぜ!!
ロックバンドなのにギターリストがいないという、異色ロックバンド。
ピアノでロックするやつら。
ピアノで大丈夫かよ?と思う方も少なくないと思いますが、この曲はめちゃめちゃロックですよ。
「ピアノを叩き壊してしまうんではないか」っていう感じのノリです。
オープニングはピアノで始まります。
そこにドラムと、ベースが乗ってきます。
サビなどの盛り上がるところでは、ベースの音を歪ませてロック感を出しています。
何しろ楽器が少ないので、ベースのアレンジをものすごく練って、楽曲に溶かしかんでる感じがします。
そして、何よりも圧巻なのはソロです。
ここのベースラインはすごくアグレッシヴだし、ピアノはヤバイです。
そんなに叩いたらピアノが壊れますよ!!

試聴しに行く      歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
曲に劣らず、歌詞もすごくロックです。
タイトルは「one angry dwarf and 200 solemn faces」(一人の怒れるドワーフと200の厳粛な顔)という、面白いものになっています。
ドワーフっていうのは、こびとのことです。
曲の内容は、子供の頃小さくていじめられた主人公が、今はビッグになって見返してやったっていうお話です。
「お前らオレのケツにキスしろ」とまで言っています。痛快です!
曲中に出てくる、G.I.Joeっていうのは、男の子用の兵士の着せ替え人形だそうですよ。

one angry dwarf and 200 solemn faces / ben folds five
ワン・アングリー・ドワーフ・アンド・トゥハンドレッド・サラム・フェイセズ / ベン・フォールズ・ファイヴ
75年の9月、オレは身長47インチ(約1.2メートル)だった
オレの母親は、オレの小心を吹き飛ばすために
クリスマスまでに、ワルのG.I.ジェーン・マザーを持たしてくれるって言った
それでもオレは放課後ボコボコにされた

※今じゃオレは、ビッグで重要人物だぜ
オレは一人の怒れるドワーフ、そして200の厳粛な顔はお前達だ
もしオレに本当に会いたいんなら
新聞やテレビをチェックしな
誰が何をするべきかを誰が言ってるか見てみな
じゃあな、ケツにキスしろよ

そんなクソをオレに渡すなよ
オレが誰か知ってるだろ
お前の悪夢のちっちゃい男だよ
ヴィック、お前はオレのランチの金を盗んで
オレを泣かせたな
ジェーン2年のときを覚えてる?
オレの顔には堪えられないって言ったのを
オレとキスするくらいなら死んだほうがましだって言ったのを

※くり返し

いつか申し訳ないと思うさ
絶対思うさ
オレをいじめるべきじゃなかったな
オレがこれからそうするからさ
オレがビッグになったとき、お前らは申し訳ないって思うぞ
絶対思うね

※くり返し

じゃあな、オレのケツにキスしろよ×何回か
75年の9月、オレは身長47インチだった
75年の9月・・


1997年発表の「Whatever and Ever Amen/ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン」 に収録されています。

メンバー
vocals, piano:benjamin folds(ベン・フォールズ)
bass:robert sledge(ロバート・スレッジ)
drums:darren jessee(ダレン・ジェシー)

公式サイト

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