passion and warfare / steve vai
人間離れのスーパープレイ!!
ギターが好きな人の多くはスティーヴ・ヴァイを知っているでしょう。
音楽的な視点で見れば、彼は変人です。(普段の生活では分かりませんけど。)
とんでもない理論で、とんでもないスケールを弾き倒し、とんでもない楽曲を作るいわゆる天才です。
天才と変人は紙一重ですからね。
しかしどんなに変態スケールを使っても、楽曲全体を崩す事はなく自然に入り込んでいます。
これは本当に感嘆しますね。
おすすめポイント
まずは曲目から。
passion and warfare / steve vai
1 liberty
2 erotic nightmares
3 animal
4 answers
5 riddle
6 ballerina 12/24
7 for the love of god
8 audience is listening
9 i would love to
10 blue powder
11 greasy kid's stuff
12 alien water kiss
13 sisters
14 love secrets
試聴してみる
ちなみにカタカナタイトル。
パッション・アンド・ウォーフェア / スティーヴ・ヴァイ
1 リバティ
2 エロティック・ナイトメアーズ
3 ジ・アニマル
4 アンサーズ
5 ザ・リドル
6 バレリーナ 12/24
7 フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド
8 ジ・オーディエンス・イズ・リスニング
9 アイ・ウド・ラヴ・テゥ
10 ブルー・パウダー
11 グレイジー・キッズ・スタッフ
12 アリエン・ウォーター・キッス
13 シスターズ
14 ラヴ・シークレッツ
あ、書き忘れましたがインストです。
歌は入ってません。
かといって流行の癒し系インストではありません。
ロック系の攻撃的インストです。
スポーツニュースのダイジェストで流れる、早弾きギターみたいな雰囲気です。
1曲目のlibertyは、とてもメロディアスで頭に残りやすいです。
こういうメロディアスなものが結構多いです。
だから、「楽器なんか何にも知らないよ。」っていう人でも楽しめるはずです。
9曲目のi would love toや13曲目のsisterなんかもそれ系ですね。
また、ロックな曲も多いので、ロック好きな人も聞いてみるべきですね。
2曲目のerotic nightmaresや8曲目のaudience is listeningなんかはリフもめちゃめちゃかっこいいですし、ノリもかなりの縦ノリです。
かと思えば3曲目のanimalや4曲目のanswersなどのテクニカルな曲も入ってます。
また、7曲目はスティーヴ・ヴァイのアルバムではバラードの指定席で、ものすごいバラードが入ってます。
バラードに「ものすごい」の形容詞は不釣合いに見えますが、スティーヴ・ヴァイのバラードを形容する際には、この形容詞が一番しっくり来ると思います。
ちなみに、この7曲目のバラードだけを集めた「ザ・セヴンス・ソング / the seventh song」というアルバムもでています。
こちらもおすすめですね。
まぁでも、まずはこのバラエティー豊かなアルバム「パッション・アンド・ウォーフェアー」で、スティーヴ・ヴァイの魅力を存分に味わってみる事をおすすめします。
公式サイト
音楽CDつくりま専科
洋楽INDEXへ TOPへ


コメント