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酔っ払いの表現

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酔っ払うっていう英単語、いくつ知ってますか。
まさか「drunk」だけなんてことはないですよね~。
酔っ払い具合によって、いくつか表現の仕方があるんですよ。
忘年会、新年会、お花見、暑気払い、飲み会、飲み会、飲み会!!、いろいろなところで使えるんで、覚えておくといいですよ。

さて、ではまずしらふのことはどうやっていしょう。
お酒を飲んでない状態のことですね。
これは、「sober」といいます。
お酒だけじゃなくて、クスリをやってない状態を示すときにも使えます。
っていうか、クスリはやめましょうね。
次、程よく気持ちよくなって、口数も多くなり、楽しくなってきたときの状態。
これは、「buzzed」と表現するそうです。
「buzz」は、もともとハチのブンブンという音や、がやがやした感じを示す単語ですね。
そして、さらに飲んでいわゆる「酔っ払い」という状態。
これが「drunk」です。
飲みすぎてポワーっとなったり、ろれつが回らなくなってきたり、千鳥足になったり。
結構飲んだ状態を「drunk」で示すんですね。
そしてさらに飲んで、寝てしまったり、ウゲーーーーって状態になったとき。
これは「wasted」や「hammered on」というそうです。
もう一人じゃ歩けなくて、他の人に支えてもらって歩いたり。
「waste」はもともと「無駄にする」みたいな意味があるので、なんだか的を得た表現に聞こえます。
楽しかった一日を「waste」にして、ゲーゲーやってるわけですね。

ちなみにゲーゲーといえば、「吐く」という表現もいくつかあります。
有名なのは「vomit」「puke」「throw up」などですが、他にも「barf」や「blow chunks」なんていう表現もあります。
「blow chunks」の「chunks」は、「一塊のもの」という意味があるので、全体的には「いくつもの塊を吹く」っていう意味でしょうか。
スゲー的確な表現です。

ちなみに、ゲップをした瞬間に、ちょっと胃の中の物が戻ってきて、「うえー、気持ちわりー」ってなるときあるじゃないですか。
「吐く」を意味する「vomit」と、「ゲップをする」を意味する「burp」を合体させて、「vurp」ということがあるそうです。

では、皆さんお酒を飲むときはほどほどにして「buzzed」位にしておきましょうね。
いっても「drunk」で。
決して「wasted」まで行かないように。
いや、たまにはそれも楽しいか・・・・。

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