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slip out (little more than before) / beck





う~ん、これはおしい
人気コミック「BECK」を原作とする、同名アニメのサントラに入っている曲です。
はっきり言ってしまうと、歌はクソです。下手くそです。
英語の発音もひどいです。聞き取れません。
それでも楽曲は非常に良いので、紹介しておきます。
オープニングはドラムのフィルから入り、ガツンとロックの音が入ります。
が、歌が入ると歪んだギター一本だけになります。
このギター、ちょっとうるさいです。
歌が入って少しした所で、ベースの合図と共にドラムやギターが乗ってきます。
こっからがかっこいいです。
サビのメロディーなんかは、ほんとに胸に響いてきますね。
バンドもヴォーカルも変えてリメイクして欲しいです。
楽曲は本当にいいですから。
せめて、ヴォーカルはうまい人に代えて録り直して欲しいです。
楽曲はすごく良くできてますから。

試聴しに行く    10-FEET - 4Rest - Little More Than Before ←10-feetバージョン          歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「slip out」は、なんでも「一皮むける」からきているそうです。
その辺のエピソードは、コミックかアニメで確認してみてください。
英語で、本当にそういう意味があるのかは不明です。
少なくとも、オレの経験とオレの辞書によると、そういった意味はないです。
曲の内容は、う~ん、よく分かりません。
自分を変えたいってことかな?

slip out (little more than before) / beck
スリップ・アウト(リトル・モア・ザン・ビフォア) / ベック
いつからこんなに心の冷たい男になったのか分からない
この凍えた冷たい孤独な心を、暖めて溶かさないと
他のものを確かにするよりも、暖かいものに包まれてる方が好きだ
これから来る日々を、笑いと喜びに満ちたものにしよう

自分がそうだろうと思ってたよりも、自分を残酷にしてた
オレは、自分の魂をいたわることによって終わらせてた、ただの負け犬だ
オレは子供から大人になり、今また子供に戻っている
前よりもちょっとだけ多くの愛を見せられるし、あげられる

☆悲しみはオレの嫌いなものだ
でもオレの感覚を育ててきてくれた
後悔はオレに、どうつらい決断を下すか教えてくれた
平和はいつもオレにそばにいた
でもそれを感じたことは一度もない
愛は言葉じゃない
ただ、甘いロマンスさ

※怖い、怖い、死ぬほど怖い
自らの道を進み続けることが怖い
怖い、怖い、死ぬほど怖い
そして、自分は特別だって最後までオレに言い聞かせてる

ここのところ、引き裂かれて壊された、痛むオレの心を呼び戻してる
忘れたい記憶たちが跳躍させる
想起、痛み、崩壊、泣くこと、オレを確かにさせる
そして、これからの未来にそれらを連れて行き、笑っていくのさ

☆くり返し

※くり返し

いつからこんなに心の冷たい男になったのか分からない
これから来る日々を、笑いと喜びに満ちたものにしよう


冒頭にも書きましたが、アニメ「beck」のサントラに収録されています。
原作は、ハロルド作石(はろるど さくいし)さんの同名コミックです。
この曲はもともと、10-feet(テンフィート)という3ピースバンドの曲だそうです。

アニメ公式サイト

テレビサイト

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コメント

歌詞ちょいちょい誤訳してますよ。。。歌はハスキンなので下手ってことはないと思いますが、漫画だとイメージと違いますよね。

投稿: | 2010年7月28日 (水) 00:15

>名無しさん
久しぶりに聞き直してみましたが、歌は下手です。ここは譲れません。
でも、こんな書き方してますけど、この曲は結構なお気に入りなんですよ。

誤訳してますね~。相変わらずヘッポコな和訳です。参考まででお願いします。

投稿: 管理人 | 2010年7月28日 (水) 00:58

10-FEETのLITTLE MORE THAN BEFOREがやっぱりこの曲には合っていてかっこいいと思います。
って…ただ単にわたしが10-FEET好きなだけなんですけどね。
でも、この曲は特に好きな曲の1つです。
素敵な曲ですよね。
気になったんでコメントしちゃいました。

投稿: | 2010年9月 1日 (水) 03:57

>名無しさん
コメントありがとうございます。
自分、実は10-FEETというバンドのことを全然知らないんです。
ただ、この曲は本当に気に入ってますね。
すごくいい曲だと思います。

投稿: 管理人 | 2010年9月 1日 (水) 12:44

英文の歌詞に関して、
私の解釈を載せておきます。
 
1.more than anything else for sure の部分について
ここのfor sure は副詞句となって[間違いなく]の
意味となり、全体の直訳としては、
「私は他の何よりも間違いなく~が好きだ」
となるのではないか、と考えました。

2.Love is not the word only for the sweet romance. の部分について
ここの only for the sweet romance の部分は
後置修飾の形容詞句となって the wordにかかり、
全体の直訳としては、

「愛は甘いロマンスのためだけの言葉ではない」
となるのではないか、と考えました。
ちなみに、上の様に訳出するならば、
not the word, but only for~
または
not the word, only for~
のように意味の切れ目が何らかの形で存在しないと不自然です。
(かく言う私も耳で聞いている間は歌い方に惑わされて上の様に解釈していました。)

3.I'm scared to death.の部分について
be scared to A の形があるのかどうかは不明ですが、おそらく文脈から言って「Aが怖い」と解釈するのが妥当かと思います。ゆえに、「死ぬのが怖い」と解釈する方が自然だと思います。というのも、後ろの文で、
「自分の道(=未来への道)を歩み続けるのが怖い」
と書かれており、ここでのdeathと対比され、全体として、
「今死ぬことも怖いが、未来に対しても不安を感じる。つまり、生きていることそれ自体がつらい」と解釈できるからです。

投稿: | 2011年2月16日 (水) 23:09

>↑名無しさん

コメントありがとうございます!
1に関しては、全くおっしゃるとおりです。訳した当時の自分が「for sure」という表現を知らなかったのです。
2に関しては、今の今まで言われるまで気がつきませんでした。歌がそこで切れてたんで、そこで意味をきってしまっていました。確かに意味を区切るのならカンマが必要ですね。
3についても、確かにおっしゃるとおりです。次の文と対比になってることに気がつかなかったのは、ちょっと悔しいです。対比とか韻とかには敏感なつもりだったのに・・・。
自分は文法はダメダメなので、こういった形で分析していただけると非常に助かります。ありがとうございました。

投稿: 管理人 | 2011年2月16日 (水) 23:42

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