« passion and warfare / steve vai | トップページ | the extremist / joe satriani »

the 7th song / steve vai

音楽CDつくりま専科



超絶のバラードインスト!!
ただのバラードではなく超絶バラードです。
あの変態ギターリスト、スティーヴ・ヴァイのバラードだけを集めた作品です。
スティーヴ・ヴァイのアルバムは、7曲目がバラード曲の指定席になっていて、その7曲目の曲たちを集めたから「セヴンス・ソング」ですね。
落ち着いた雰囲気を作り出したいときに使えますし、彼のスーパープレイを聞きたいときにもばっちりです。
「落ち着いた雰囲気」と「スーパープレイ」が矛盾しているようにも思えますが、このアルバムの中にはしっかりと共存しています。

おすすめポイント
まずは曲目から。
the 7th song / steve vai
1 for the love of god
2 touching tongues
3 windows to the soul
4 burnin' down the mountain
5 tender surrender
6 hand on heart
7 melissa's garden
8 call it sleep
9 christmas time is here
10 wall of light
11 boston rain melody


試聴してみる


ちなみにカタカナタイトル。
セヴンス・ソング / スティーヴ・ヴァイ
1 フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド
2 タッチン・タングス
3 ウィンドウズ・トゥ・ザ・ソウル
4 バーニン・ダウン・ザ・マウンテン
5 テンダー・サレンダー
6 ハンド・オン・ハート
7 メリッサズ・ガーデン
8 コール・イット・スリープ
9 クリスマス・タイム・イズ・ヒア
10 ザ・ウォール・オブ・ライト
11 ボストン・レイン・メロディー


バラードでメロディアスなので、スティーヴ・ヴァイのほかのアルバムに比べると、楽器を全く触らない人にも聞きやすいと思います。
ただ、単純にリラックスするときに聞けば最高でしょう。
楽器を弾く人にとってはもっと深いところまで聞いてほしいです。
しっかり聞けばスティーヴ・ヴァイの変態ぶりが分かると思いますから。
ヒットしたアルバム「パッション・アンド・ウォーフェアー」からのfor the love of godを1曲目に置いたのはミソですね。
この1曲で一気にアルバムにひきつけられますからね。
落ち着いた感じを醸し出してる曲の中で、特にオレが気に入ってるのは、5曲目のtennder surrenderと9曲目のchristmas time is hereでしょうか。
tender surrenderは、落ち着くところと盛り上がるところのギタープレイが対称的でものすごいです。
バラードのくせにオニの早弾きが入っていて、それでいて曲全体の雰囲気を崩す事はないというものすごいことをやってくれています。
christmas time is hereは、クリスマスシーズンにちょっと落ち着きたいときなんかに最適な曲ですよ。

そして、3曲目のwindows to the soulはなんと1曲通して8分の11拍子です。
そんな変態的な曲も入ってます。
しかし、しっかりバラードで落ち着けます。
下手すると8分の11拍子である事に気づかないくらい、すっぽりアルバムになじんでいます。
なんなんでしょうスティーヴ・ヴァイの作曲能力は。
本当に驚かされます。
また、このアルバムにしか入っていない曲もあります。
だからスティーヴ・ヴァイのアルバムは何枚か持ってるよ!っていう人も、持ってていいアルバムになっていますよ。

音楽ファンの新常識!CD物々交換サイトpopmeeting

公式サイト

洋楽INDEXへ           TOPへ

« passion and warfare / steve vai | トップページ | the extremist / joe satriani »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/489893/9215013

この記事へのトラックバック一覧です: the 7th song / steve vai:

« passion and warfare / steve vai | トップページ | the extremist / joe satriani »