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the rose / bette midler





優しい愛の歌
メインはピアノと歌です。
その響きがとても優しく、心に染み渡ってきます。
オープニングはピアノの中音で始まります。
ベット・ミドラーの優しい歌声が乗ってきて、ストリングスが入ってきます。
楽器はこれ以上出てきません。
ですが2番以降は、それぞれのアレンジやコーラスを重ねていって盛り上がっていきます。
クライマックスでは、ものすごい盛り上がりを見せます。
そして、最後は静かに終わっていきます。
盛り上がりはありますが、全体的に静かで優しい曲になっています。

試聴しに行く    Bette Midler - Bette Midler: Experience the Divine - Greatest Hits - The Rose            歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルは「the rose」ということで「バラ」ですね。
曲のテーマは愛かな?
生きることかも。
そういう重いテーマを、優しい視点で歌っています。
慰められること間違い無しですよ。
愛とは、強い人専用のものであって自分には関係のないものだと思ってる人。
傷つく事を恐れて、リスクを冒せない人。
自信がもてない人。
そういう人はこの曲を聴いてください。
優しく慰めてもらい、勇気をもらいましょう。

the rose / bette midler
ローズ / ベット・ミドラー
ある人は言う
愛とは優しいアシを溺れさせる川だと
ある人は言う
愛とは、君の魂を出血したままにさせるカミソリだと
ある人は言う
愛とは、終わりの無い痛みを伴う渇望であると
私は言う
愛とは、花だと
そして、君はまだ種だ

それは、壊れるのを恐れていて
ダンスを学ぶことのない「心」だ
それは、目が覚めるのを恐れていて
チャンスを物にすることのない「夢」だ
それは、与える事を考えられずに
人から受け取ることのない「人」だ
そしてそれは、死ぬこと恐れて
いきる事を学ぶことのない「魂だ」

夜があまりに孤独なとき
道があまりに長いとき
愛は、ラッキーで強い人の為だけの物であると思うとき
思い出してほしい
冬に、ビターな雪のはるか下に
横たわる種は
太陽の愛によって春には
バラになる


1980年発表の「ローズ」オリジナル・サウンドトラック に収録されています。
映画「ローズ」のサウンドトラックです。
もともとはamanda mcbroom(アマンダ・マクブルーム)と言う人の曲だそうです。
この曲は多くのアーティストにカヴァーされていて、日本人によってもカヴァーされています。
スタジオジブリの映画「おもひでぽろぽろ」のエンディングテーマとして、日本語歌詞がつけられた「愛は花、君はその種子」が、都はるみ(みやこ はるみ)によって歌われています。
また、平井堅によるカヴァーもあるそうです。
ついでですが、「バス男」と言う映画の中でも、この曲が使われていました。

公式サイト

レーベルサイト

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