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carnival / the cardigans




はじけないポップ。
優雅さと気だるさが混在したようなサウンドです。
ジャンルはなんですか?と問われれば、ポップと答えるでしょう。
でも、ポップのようなポップさは感じられないですよ。この曲からは。
曲構成やコード進行なんかは、かなりポップですね。
でもボーカルの歌い方は、やや気だるく、ベースラインは優雅に舞っています。
このあたりが、カーディガンズをカーディガンズとしている要素でしょうね。
曲は混沌としたサウンドから始まります。
そこにキーボードのキメが入って曲が始まります。
曲は一曲の中に抑揚はありますが、全体的には淡々と進んでいるように聞こえます。
なんとなくサビに入ってくる、ギターのカッティングがオレは好きです。
曲の最後は、オープニングと同じキーボードのキメで終わっていきます。

試聴しに行く   The Cardigans - Life - Carnival           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
歌詞、めちゃめちゃ短い。
だからストーリーもめちゃめちゃ短くて、分かる前に終わっちゃう。
えっと、タイトルが「carnival」(カーニバル)ということで、住んでる町にカーニバルがやってきて、好きな人と一緒に行きたいなと、そういうお話かと思われます。
簡単な英語なので、英語の練習にはもってこいの曲ではないでしょうか。
えっと、辞書に載ってなかったのは「giantwheel」ですね。
これは「観覧車」のことみたいです。
サーカスやカーニバルが来ると、この「観覧車」も一緒な事があるようです。
どうやって運んでくるんだろうか・・・。

carnival / the cardigans
カーニバル / カーディガンズ
※私は決して分からないわ
だって、あなたが見せてくれないんだもの
ここへ来て、私を愛して×2

※くり返し

今日、カーニバルが私の街にやってきた
観覧車からの鮮やかな明かりが
路地に落ちる
そして、私はここにいる
家のドアのそばに
あなたを待ってるの

※くり返し×2

聞こえてくる、恋人たちの声
バレルオルガンの音、母親たちの声
あなたを連れて行きたい
あなたを私のものにするために
メリーゴーランドでね

※くり返し


1995年発表の、カーディガンズの2枚目のアルバム「life/ライフ」 に収録されています。
アルバムは、カーディガンズ初の世界へ売り出した作品になりました。
カーニバルは主に日本で大ヒットしました。
また、映画「Austin Powers: International Man of Mystery」の中で使われています。

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メンバー
vocals:nina persson(ニーナ・パーション)
guitar:peter svensson(ピーター・スヴェンソン)
keyboards:lasse johansson(ラッセ・ヨハンソン)
bass:magnus sveningsson(マグナス・スヴェニングソン)
drums:bengt lagerberg(ベングド・ラガーバーグ)

公式サイト

レーベルサイト

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