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fine / the cardigans




あの、やる気ありますか?
前奏のギターソロ、やる気あるんですかね?
適当に弾いてない?
っていう、この適当さや脱力さがたまらないです。
さすがダルダル系脱力ポップ(?)。
この脱力前奏が終わると、Aメロになるわけですが、このAメロの、アコースティックギターとエレキギターの掛け合いはすごく面白いです。
そしてかっこいいですね。
Bメロのドラムもホント脱力系です。
しかし、サビはうって変わって、ポッピーでキャッチーで抜けるようなポップ感があふれます。
しかし、このサビの最後はまさかのマイナーコード!
そして、またあの脱力ギターソロになるわけですよ。
こんなののくり返しです。
すごく飽きないですね。
キャッチーになったり脱力したり、いたるところに仕掛けがしてあって飽きさせないですよ。
最後はビートが半分になって、空を飛ぶように曲が終わっていきます。

試聴しに行く    The Cardigans - Life - Fine           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「fine」は、「オッケー」とか、「調子いい」とか、「気分がいい」って意味ですね。
今回は、「suits me very fine」で、「とってもしっくりくる」っていうふうに使われていますよ。
歌詞の内容は、彼氏とキスをした場所を羅列しているそうです。
そんな歌詞の内容はどうでもいいんですが、この曲は歌詞の音が非常に綺麗です。
特にサビの、「i wear your golden ring inside」の音の響きがたまらないです。
次の節の「in mine」と韻を踏んでいたりして、とても滑らかです。
全体的に見て、音の響きが非常に美しい曲ですね

fine / the cardigans
ファイン / カーディガンズ
月の下の屋根の上
太陽の中の公園のベンチのそば
あなたの部屋へと続く階段の上
あなたの命を包みましょう
こういうぴったりの言葉を見つけたの

※あなたの金の指輪を、心の中でつけるの
とってもぴったりなのよ
あなたの金の心を、私の心の中でつけるの
とってもぴったりなのよ

暗闇の中の、後ろの席
私たちの町の展望台
公園の噴水のそば
あなたの命を包みましょう
こういうぴったりの言葉を見つけたの

※くり返し×何回か


1995年発表の、カーディガンズの2枚目のアルバム「life/ライフ」 に収録されています。
このアルバムは、カーディガンズ初の世界向けのアルバムとなりました。

メンバー
vocals:nina persson(ニーナ・パーション)
guitar:peter svensson(ピーター・スヴェンソン)
keyboards:lasse johansson(ラッセ・ヨハンソン)
bass:magnus sveningsson(マグナス・スヴェニングソン)
drums:bengt lagerberg(ベングド・ラガーバーグ)

公式サイト

レーベルサイト

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