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hard to say i'm sorry / chicago





感動的なバラード
静かなビートに、感動的な盛り上がり。
いかにもバラードっていう感じのバラードです。
曲は、綺麗なピアノのフレーズとストリングスで始まります。
そのままボーカルが入って静かな幕開けとなります。
Bメロからベースが入って、少しずつ盛り上がっていきますが、サビに入っても少しストリングスが盛り上がる程度の、控えめな盛り上がりです。
2番に入って、ようやくドラムが入り、曲は少しずつ盛り上がりをみせていきます。
この曲の少し他とは違う点は、盛り上がるポイントが必ずしもサビとは限らないというところでしょうか。
2番のサビのチョイ前で盛り上がったりします。
そして一番盛り上がるのは、2番サビの最後から、アウトロで弾かれるsteve lukather(スティーヴ・ルカサー)のギターソロにかけてです。
このギターソロがたまらなくかっこいいです。
そして最後は、ストンと落ちて静かに終わっていきます。

試聴しに行く   シカゴ - The Best of Chicago (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Hard to Say I'm Sorry           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「hard to say i'm sorry」は、「ごめんと言うのは難しい」という意味です。
曲の内容は、恋人同士がけんかをして、なかなかごめんと言えないっていうことを歌っています。
でも、分かって欲しいとも言ってます。
確かに謝るのはなかなか難しいですよね。
本当はいつでも一緒にいたいのに、なかなか謝るタイミングが見つけられない。
ということで、邦題の「素直になれなくて」と言うのは、なかなか的を得てると思います。

hard to say i'm sorry / chicago
素直になれなくて / シカゴ
「誰もがお互いからはなれる時間が
少しは必要なのよ」と、君は言う
「恋人達でさえ、お互いに休暇が必要なの」
僕を抱きしめて、僕にはごめんと言うのは難しいよ
ただ、君にいて欲しいだけだ

※結局僕達は、いろいろな事を通り抜けてきた
君に償いをするつもりだ、約束するよ
結局、全て言ってしまった事だし、してしまった事なんだ
君は僕の一部だ、行かせられないよ

一日も君の体から遠ざかってはいられないよ
愛している人から遠くへやられるなんてイヤだ
僕を抱きしめて、僕にはごめんと言うのは難しいよ
ただ、君に知って欲しいんだ
僕を抱きしめて、僕にはごめんと言うのは本当に難しいんだ
でも、君を行かせるなんて決してできない

※くり返し

結局僕達は、いろいろな事を通り抜けてきた
君に償いをするつもりだ、約束するよ

君はきっとラッキーな人になるよ


1982年発表の、シカゴの16枚目のアルバム「Chicago 16/シカゴ16」に収録されています。
このアルバムからのシングルとして、全米1位を獲得しています。
1982年発表の映画「summer lovers/青い恋人達」の主題歌になっています。
また日本では、三菱自動車や、フォード、トヨタ、コーセー、東京電力などの企業のCMソングとしても起用されました。
テレビで流れているのをちょくちょく聞く曲ですよ。

メンバー
bass/vocals:peter cetera(ピーター・セテラ)
keyboards/guitars:bill champlin(ビル・チャンプリン)
keyboards/percussion:robert lamm(ロバート・ラム)
trumpet/horn:lee loughnane(リー・ロクネイン)
trombone/percussion:james pankow(ジェームス・パンコウ)
sax/flute/clarinet:walter parazaider(ウォルター・パラゼイダー)
drums/percussion:danny seraphine(ダニー・セラフィン)

公式サイト

レーベルサイト

ファンサイト

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受信: 2008年1月23日 (水) 07:07

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