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i need to be in love / the carpenters





ああ、なんでこんなに切ないんだろう。
この曲聴くと泣きそうになります。
サビに入ったところなんて、もうヤバイです。
オレは生粋の日本人として、悲しい物語や悲しい曲が好きなんです。
この曲は、めちゃくちゃ切なく悲しいです。
曲は、ピアノで始まり、そこに、フルートのソロが乗ってきます。
このときに後ろに乗ってくる、弦楽器(何の楽器だろう?)のアルペジオも綺麗です。
Aメロは落ち着いたボーカルが聞けます。
ここで乗ってくる、高音のストリングスがたまらないです。
そしてサビへ。
ここでの情熱的なボーカルは、胸を熱くさせます。
このサビは、曲の後半になるほど盛り上がり、最後のサビでは、溢れ出る感情で胸がいっぱいになります。
そして最後は、緩やかに終わっていきます。

試聴しに行く   カーペンターズ - Carpenters: Singles 1969-1981 - I Need to Be in Love           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「i need to be in love」は、「恋をする必要がある」っていう意味です。
歌詞の内容は、恋のこと、愛のことです。
すごく切なく、愛のことを歌い上げています。
特にサビの中に出てくる「i ask perfection of a quite imperfect world」の響きが、すごく切ないですね。
「perfection」(完全さ)「quite」(全く、完全に)「imperfect」(不完全な)という単語の、アンバランスさがすごく綺麗です。
翻訳すると、「私は、全く不完全な世界の完全さを求めている」くらいの意味でしょうか。
少し分かりづらいですが、すごく綺麗な表現だと思います。
そういった、切ない表現で「愛」を語っています。

i need to be in love / the carpenters
青春の輝き / カーペンターズ
今までで一番難しかったのは
信じ続けること
このクレイジーな世界に
私の運命の人がいることを
一時の人生で
人々が行きつ戻りつしている様子
チャンスは来ても、私は気づかないんだろうな

私はよくこう言ってた
「約束は無し、シンプルにいきましょう」
でも自由は
あなたに「さよなら」を言わせるのを助けただけだった
なにも自由を迎えないってことを
学ぶまでにしばらくかかったわ
支払った代償は、私には高すぎる

※恋する必要があるのは分かってる
たくさんの時間を無駄にしてきたのも分かってる
全く不完全な世界の
完全さを求めていたことも分かってる
私はあまりに愚かだったから
それを見つけられるって思っての

それで、私はポケットいっぱいの
善意と共にここにいるの
でも、そのどれもが私を落ち着かせてくれないの
今夜は
午前4時に目がパッチリ開いてる
友達はここにいない
希望にしがみついているけど、私は大丈夫

※くり返し


1976年に発表されたシングルです。
同年に発表された、カーペンターズの7枚目のアルバム「見つめあう恋/a kind of hush」に収録されています。
シングルは全米で25位と、大ヒットはしませんでした。
しかし、あとで明かされたことですが、この曲はカレンの一番のお気に入りの曲だったそうです。
日本では、1995に放送されたTBSのドラマ「未成年」のエンディングテーマとなりヒットしました。

メンバー
richard carpenter(リチャード・カーペンター)
karen carpenter(カレン・カーペンター)

公式サイト

レーベルサイト

音楽CDつくりま専科

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