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2008年1月

rose of pain / x




約12分の大作!!!
きました、大作です。
すごく感動的で、テクニカルで、何よりもかっこいい曲です。
曲は3部構成。
1部は、オープニング。
バッハの「フーガ ト短調」をモチーフにした部分から、アコースティックギターのアルペジオを基調として展開させていきます。
とても静かで綺麗な場面です。
そして第2部。
8分の12拍子で、壮大かつ綺麗な展開です。
暴れるドラムの上に、長い音符を使ったギターや歌のメロディー。
この対比的な演奏がとてもよくミックスされています。
ここでも、いたるところでバッハがモチーフにされています。
そして一通り盛り上がると、第3部へと突入していきます。
突然激しいギターリフが鳴り響き、第3部は高速の16ビートになっていきます。
このギターリフヤバイ。かっこよすぎる。
ここからは、これまでとうって変わって激しいスラッシュメタルになります。
ここの間奏部分はキテます。
まず、ライトハンド奏法を使ったベースがかっこよすぎる。
ギターソロも綺麗過ぎる。
ハーモニックマイナーやメロディックマイナーを織り交ぜて、壮大なメロディーを作り出しています。
そして最後は、また8分の12拍子に戻って感動的に曲の幕を下ろしていきます。

試聴しに行く         歌詞

オレのヘッポコ歌詞解説
rose of pain / x
ローズ・オブ・ペイン / エックス
タイトルの「rose of pain」は、「痛みの薔薇」という感じの意味です。
「悲痛な光景を見てきた薔薇が語っている」という設定の歌詞です。
バートリ・エルジェーベト/エリザベート・バートリの逸話をもとに作られたそうです。
そう、おそらく実話であろうお話です。
こんなことが本当に行われていたのだとしたら、ものすごく悲惨です。
まぁ、400年も前の話ですけど。
それにしてもすごい歌詞です。

ここからは英語の話です。
とりあえずオープニングの部分は、ずっと英語なので翻訳しておきます。

なぜあなたはおびえているの?
何を見てきたの?
城の中
静かな薔薇に向かい
オレは何度も何度も問いかける
なんで悲しんでいるの?
どんな痛みを感じているの?
オレは問いかける
血の花びらを持つ薔薇に
でも、血の薔薇は
オレに答えることはできない
最後まで
声を上げることなく叫ぶ
(息を殺して見つめる)

次の部分ではほとんど英語は出てきませんね。
「she will kill to meke herself more beautiful」くらいですね。
意味は、「彼女は、もっと美しくなるために殺すだろう」です。

激しくなってからは、ちょいちょい英語が出てきます。
まずは、「slice them! slice them till they're running in blood」です。
これは、「やつらが血の中を走り周ってる間に、スライスしろ!」っていう意味です。
スライスって、残酷すぎる・・。
さらに、「tear up! tear up till their red blood runs dry」と続きます。
これは、「赤い血が乾ききってしまう前に、ずたずたに引き裂け!」です。
・・・・・・・・。

セリフの部分も英語になっています。訳しときますね。

「城は、すみれ色の血の海となった
血が花を覆い
深い赤に染めていく
やめてくれ
赤く染めないでくれ
これ以上は受け入れられない
あなたは残酷すぎる
やめてくれ。頼むからやめてくれ」

あとは最後のサビですね。
「close up! close up their mouth using thread and needle」は、「ふさげ、やつらの口を針と糸でふさげ!」です。
そのあとの、「kill them all」は、「全員殺せ」で、「i don't want to see」は、「見たくない」です。
最後のセリフも英語ですね。

「果てしない狂気の中に生きてきた
たとえ夢だったとしても、今は痛みだ
痛みしかない」

これで全部ですね。
とにかく残酷な詩です。
これが本当に実話だとしたら、それこそ血の気も引きますね。


1989年発表の、Xのメジャーデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
フィギュア・スケートの選手、伊藤みどりさんが大会で使用したことがあります。

音楽CDつくりま専科

メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
guitars:pata(パタ)
bass:heath(ヒース)
X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

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celebration / x





8ビートのロックンロールナンバー!
Xにはあまりないタイプの曲です。
もろに8ビートです。
まあ、HIDEの曲ですからね。
ギターのリフなんかが、めちゃめちゃロックンロールです。
かっこいいですね。
サビ直前のキメとか、シンコペーションの連発とかたまらないです。
あ、シンコペーションっていうのは、普通は1拍めの音が強いんですけど、その半拍手前に強い音を使うことです。
「青い血のワインを」とかのところ、よく聞いてみてくださいね。
たまらないです、このシンコペーション。
あとたまらないところは2つ。
1つは、速いセリフが入る部分でのベースのスラップ。
スラップって言うのは、弦を叩くように音を出す技です。
高い音でのスラップがめちゃめちゃかっこいいですよ。
それともうひとつは、ボーカルの最後の音ですね。
すごい高いし、なんかエフェクトかけてかっこいい音になっています。
バンドがブレイクして、ボーカルだけ抜ける効果がなんともすばらしいです。

試聴しに行く         歌詞

オレのヘッポコ歌詞解説
タイトルの「celebration」は、「お祝い」とか、「お祝いのパーティー」とかって言う意味です。
この曲では、パーティーを示していると思われます。
っていいながら、歌詞の内容はサッパリ理解できません。
ただ、フレーズフレーズがとても痛快です。
すごく的を得てるし、聞いてて胸がスカッとします。
特に早口のセリフの部分ですね。
ここ最高です!!
英語なんで翻訳しておきますね。

時計が真夜中を打つとき
馬車はかぼちゃになり
ドレスはぼろきれになった
そして、片足のガラスの靴だけが残されました
突然シンデレラはそれを叩き割り
彼女の年老いたファッ○な継母を蹴り飛ばし
このあとすぐに開催される
本当のセレブレイションへと出かけたのでした

ヤバ!!昔話風にとんでもないセリフが語られています。
いや、最高に痛快ですね。
特に「she kicked her fu×kin' old stepmother out」のところが最高です。

英語の話になったんで、ついでに他のところも翻訳しておきます。
と言っても難しい英語はほとんど出てきませんけど。
まずはしょっぱなに出てくる「cheap time」。
これは「安っぽい時間」という意味です。
その直後に出てくる、「i'm never satisfied」は、「オレは全く満足しない」っていう感じの意味です。
サビは英語ばっかりですね。
「ring a bell! swing your heart! sing a song!」は、「ベルを鳴らせ!心を揺らせ!歌を歌え!」っていう意味です。
「throw away! sail away! shout it out!」は、「投げ捨てろ!遠くへ航海しろ!声に出して叫べ!」っていう意味です。
どちらもあまり意味はないんじゃないでしょうか。
ただ、音の響きがめちゃめちゃかっこいいですね。
そのあとの、「smoke and illusion」は、「煙とイリュージョン」ですね。
「revolution」は、「革命」です。
あとは、最後のサビに出てくる「congratulations」でしょうか。
「おめでとう」とか、お祝いのときにする挨拶です。
一番最後の「let it fall」は、「それを落とせ」っていう感じの意味ですね。

全体的に、意味よりも音の響きを重視しているように聞こえます。
特にかっこよさを意識して書いていると思いますよ。


1989年発表の、Xのメジャーデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
PVがとても面白いです。

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メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
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X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

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紅 / X



Xの中では、最も情熱的かと。
Xの他の曲と比べると、それほどテンポの速い曲ではないんですけどね。
なんだか、この曲は最も攻撃的でアグレッシブなように感じます。
曲は、オープニング部分と、それ以降の2部に分かれています。
オープニング部分は、ストリングスで始まります。
そのあとに綺麗なクリーンギターのアルペジオが入ってきます。
その綺麗なアルペジオの上に静かなボーカルが乗ってきます。
とても静かで綺麗なオープニングです。
リバースシンバルの音とともに、2部に入っていきます。
こちらはうって変わって、アグレッシブです。
激しいドラムに、テクニカルなギターリフ。
そして特徴的なベースライン。
どの楽器もすばらしいアレンジです。
特にAメロ直前のベース、ブリッジに入ってくるドラムソロ、ギターソロの構成はほんとにすばらしいですね。
そして、この「紅」のもうひとつのウリは、サビのメロディーの綺麗さでしょう。
楽器の攻撃性と、メロディーの綺麗さのミスマッチがたまらないです。

試聴しに行く     歌詞   kurenai歌詞(英語版)

オレのヘッポコ歌詞和訳
歌詞和訳のコーナーになった理由は、実は今回紹介した「紅」のほかに、全篇英語の「kurenai」というのも発表されているからです。
まずは、今回のアルバム版のほうから。
オープニング部の英語は、「kurenai」と同じなので、下に書いた和訳を参照してください。
あとは英語はあまり出てきませんね。
「all of you in my memory is still shining in my heart」が、曲の真ん中辺りでてきますか。
「オレの記憶の中のおまえの全ては、いまだに輝き続けてる」くらいの意味でしょうか。
あとは最後出でてくる、「oh, crying in deep red」ですね。
「深い赤の中で泣いている」っていう意味です。
この「深い赤」が「紅」なんでしょうね。
あえて「紅」で翻訳しなかったですけど。
それでは、以下は英語版の翻訳です。

kurenai / x japan
紅 / X
オレは振り返ることができなかった
おまえはオレから去ってしまった
心の痛みを感じた、おまえについて行くのが怖かったんだ
壁の影を見ていたとき
オレは夜の中に走り出したんだ
オレの中の真実を見つけるために

雑多の通りの中、おまえは一人で立っている
日々の影が、おまえの心に隠れてる
おまえは夜の心を持ち連れている
全てを締め出しながら

※まるで何かがおまえに強要するように
おまえは嵐の中へ走っていく
オレはいつもおまえの心の中にいるのが分からないのか?
なんでオレを一人にしておくのか教えてくれ

心の中でおまえを見失っていたとき
オレはオレの心を土の中に見つけたよ
日々を振り返ってみる
そしてそれはオレの心を痛めつけるんだ
でもそれをやめることはできない

オレの記憶の中のおまえの全ては、いまだに輝き続けてる
おまえは不思議な光をまとっている
そいつがオレをオレの心の中に閉じ込めている

☆オレの心は、痛みで深い赤に染められていく
おまえ以外にオレの痛みを癒せるやつなんていない
どんなに叫ぼうとしても、どんなに走ろうとしても
オレが出来ることなんて何もない
オレの心を隠してる壁は、決して壊されることはない
どんなに壊そうとしても

※くり返し

☆くり返し

オレの心は、痛みで深い赤に染められていく
おまえ以外にオレの痛みを癒せるやつなんていない

深い赤の中で泣き叫ぶ


1989年発表の、Xのデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
このアルバムのリードシングルとして発売されました。
前述の通り、このアルバムバージョンの他に、全篇英語の「kurenai」(試聴しに行く)もあります。
なぜか、高校野球(甲子園?)の応援のブラスバンドが、よくこの「紅」を演奏しています。

メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
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X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

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endless rain / x





ファンで大合唱するバラード。
ライブのときに、サビをひたすら大合唱するのが定番となっています。
この大合唱は、非常に感動的です。
曲自体が感動的ですからね。
Xの最初の本格的バラードソングです。
このあとに生まれる数々の名バラードの原点になるわけですね。
曲はストリングスのフェードインで始まります。
そこにピアノとベースが乗ってくるんですが、このベースがすごい!
泣きのベースです。
この曲では、このイントロがオレは一番好きなんです。
ボーカルが入ってAメロを1回しして、2回目からはドラムも入り、少しずつ盛り上がっていきます。
それ以降もストリングスや、クリーンのエレキギターを重ねながら徐々に盛り上げていっています。
とてもスローな盛り上がり方ですね。
ギターソロでは、ガッツリ歪ませたエレキギターのサウンドになっています。
この歪みと、綺麗なバックがすごく良くマッチしています。
その後、いったん曲は静かになりますが、そのあとは感動的な盛り上がりを見せます。
特にこの場面で注目していただきたいのは、やっぱりベースラインですね。
すごく綺麗です。
そして、曲はそのままフェードアウトしていきます。

試聴しに行く        歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
日本の曲ですが、英語が多いので恒例の和訳コーナーです。
タイトルの「endless rain」は、「終わることのない雨」っていう感じの意味です。
曲は、とても悲しい失恋ソングです。
いつものXのように、すごく綺麗な詩です。
綺麗な分、悲しさも増して聞こえます。
1番のサビの後のセリフの部分なんか、本当に綺麗です。
それは、意味も響きも両方ともですね。
特にテクニカルな仕掛けは、詩の中に含まれていないんですが、耳に綺麗に響く言葉を意図的に選んでいるんでしょうね。
本当に曲にバッチリあった歌詞だと思います。
あ、ちなみにもともと日本語の部分は、()にしときました。

endless rain / x

エンドレス・レイン / エックス
雨の中を歩いてる、(行くあてもなく)
(傷ついた身体ぬらし
絡みつく凍りのざわめき
殺し続けて彷徨ういつまでも)
あなたの愛を忘れられるまで

(眠りは麻薬途方にくれた
心を静かに溶かす
舞い上がる愛を躍らせて
ふるえる身体を記憶の薔薇につつむ)
オレはあなたへの愛を胸にとどめている

※終わらない雨がオレの心に落ちてくる(心の傷に)
忘れさせて、全ての憎しみを
全ての悲しみを

喜びの日々、悲しみの日々が
ゆっくりと通り過ぎていく
あなたを抱きしめようとしたとき
あなたはオレの前から消えた
あなたはただの幻だ
目が覚めると涙は
眠りの砂の中で乾いていた
オレは砂漠に咲く薔薇なんだ

それは夢だ、オレは君を愛している
(まどろみ抱きしめて)

※くり返し

夢から覚めた
オレはあなた無しでは自分の道を見つけられないんだ

夢は終わった、(声にならない)
(言葉を繰り返しても
高すぎる灰色の壁は
過ぎ去った日の思い出を夢に写す)
あなたの愛を忘れられるまでは

※くり返し

終わらない雨
常にあなたの心の中にいさせてほしい
オレの心を受け止めてほしい
あなたの涙に、あなたの記憶に

※くり返し


1989年発表の、Xのメジャーデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
このアルバムからの2枚目のシングルカットになりました。
映画「ジパング」で使用されています。
ライブでの定番曲です。

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x / x





とりあえず、跳んどけ!
腕をクロスして「X」を作って跳ぶのね。
これ、通称「Xジャンプ」。
サビの「えーっくす!」にあわせて跳ぶんですね。
なんでも東京ドームのライブでは、5万人がいっせいにジャンプすると地震が起こるので、文京区から「この曲はやらないで」という要請があったとか。
もちろん演りましてけどね。
はい、だからとりあえず跳んで下さい。
曲の聞き所は、なんと言ってもかっこいいギターリフと、激しい2バスのドラムでしょう。
そして、あまり注目されませんが、ベースのゴリゴリのラインもたまりませんよ。
すごくアグレッシブで攻撃的なベースラインです。
しかし、時に見せる高音のベースラインは、悲しげなメロディーを奏でます。
このベースプレイはすばらしいです。
と、いろいろ注目しながら聞いて見るのもいいですが、とりあえず頭振ってXジャンプをしてくれればそれでいいかと・・・。

試聴しに行く           歌詞

オレのヘッポコ歌詞解説
X / X
エックス / エックス
歌詞は、とにかく攻撃的で、感情むき出しな感じです。
この曲を聴いて、やるだけやっちまえ的な歌詞です。
サビはひたすら命令形。
最後の音が「ろ」で終わる形が続いていて、なにげに聞き心地がいいです。
そして最後だけ「せ」で終わるという、細かい仕掛けがあります。
あとは特に仕掛けという仕掛けはないですね。
技術的にはストレートな詩です。
意味的には、すごく抽象的ですけどね。

ここからは英語の話。
あんまり英語は出てきませんね。
2番のBメロででてくる「noise」は、まぁ翻訳するまでもないんですが「ノイズ」のことですね。
「騒音」とか「うるさい音」とかっていう意味ですね。
あと英語が出てくるのは、セリフのとこだけです。
「you don't have to hesitate.
get yourself out.
you know you are the best!
let's get crazy」
特に難しい単語は使われていませんね。
「hesitate」(ためらう)くらいでしょうかね。
ということで翻訳のほうは、
「ためらう必要なんてない
ただ、自分自身をさらけ出せ
分かってるだろ、おまえ達は最高だ
クレイジーになろうぜ!」
っていう感じになります。


1989年発表の、Xのメジャーデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
X japanのライブでは、毎回演奏される定番のナンバー。
この曲の途中で、メンバー紹介をするのも定番です。
しかし、実はシングルは発売されていません。
曲は、ソニーのカセットテープのCMで使われました。

メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
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bass:heath(ヒース)
X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

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この一曲INDEX2




この一曲INDEX
あ行~さ行    た行~わ行




アーティスト五十音順で並んでいます。
あ行~さ行    た行~わ行

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ダニエル・パウター / バッド・デイ~ついてない日の応援歌(Bad Day)
(Daniel Powter)       優しい歌声のピアノマン


チック・コリア / スペイン(spain)
(chick corea)  超絶にかっこいいピアノ!


チャド・クルーガー / ヒーロー(hero)
(chad kroeger)     スパイダーマンの主題歌。


ディープ・パープル / ウーマン・フロム・トーキョー(Woman From Tokyo)
(Deep Purple)        とっきっよ~!

                     / キープ・オン・ムーヴィング(You Keep on Moving)
                   胸の詰まるような雰囲気!

                     / ストレンジ・カインド・オヴ・ウーマン(Strange Kind of Woman)
                   シャッフルだ!!

                     / スピード・キング(Speed King)
                   スピーディーにスピードキング!

                     / チャイルド・イン・タイム(Child in Time)
                   あ~あ~あ~~。

                     / スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke on the Water)
                   この曲は有名すぎ。

                     / ノッキング・アット・ユア・バック・ドアー(Knocking at Your Back Door)
                   いつもと違うかっこよさ!

                     / ハイウェイ・スター(Highway Star)
                   このギターソロはあまりに有名。

                     / ハッシュ(Hush)
                   ナ~ナナ~ナ~ナナ~

                     / ブラック・ナイト(Black Night)
                   缶コーヒーのCMで有名すぎる!

                     / 紫の炎(バーン)(Burn)
                   !!!!!!!!!!!


デスティニーズ・チャイルド / インディペンデント・ウーマン Part 1(Independent Women Part I)
(Destiny Child)               かっこいい女性の歌。

                            サヴァイヴァー(Survivor)
                           ストリングスが響き渡る!


デフ・レパード / トゥー・ステップス・ビハインド(Two Steps Behind)
(Def Leppard)     アコースティック!!

                   / フォトグラフ(Photograph)
                 きれいなコーラス。

                   / ブリンギング・オン・ザ・ハートブレイク(Bringin' On the Heartbreak)
                 泣きそうなほど切ない。

                   / ラヴ・アンド・ヘイト(When Love & Hate Collide)
                 コーラスの綺麗なバラード。

                   / ラヴ・バイツ(Love Bites)
                 高音ボーカルが響き渡る!


デュラン・デュラン / オーディナリー・ワールド(Ordinary World)
(Duran Duran)        鮮やかなバラード。


ザ・ドアーズ / ブレーク・オン・スルー(Break On Through (To the Other Side))
(The Doors)     おらー!突っ込むぜ!!


ドゥービー・ブラザーズ / チャイナ・グローヴ(China Grove)
(The Doobie Brothers)    ご機嫌ロックンロール!!

                           / リッスン・トゥ・ザ・ミュージック(Listen to the Music)
                         爽やか16ビート!

                           / ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin')
                         16ビートのマイナーブルース!


ドッケン / イッツ・ノット・ラブ(It's Not Love)
(Dokken)    なんだ?このリフは?


ドリーム・シアター / アナザー・デイ(Another Day)
(Dream Theater)      渋いバラード。

                       / テイク・ザ・タイム(Take the Time)
                     1曲で5曲分はおいしい!

                       / プル・ミー・アンダー(Pull Me Under)
                     山あり谷あり。


バックストリート・ボーイズ / アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ(i want it that way)
(backstreet boys)          SMAPが歌いそうな曲。

                             / インコンプリート(incomplete)
                            >新生バックスの象徴。

                             / マイ・ビューティフル・ウーマン(my beautiful woman)
                            シャッフルなクールなビート。


ビージーズ / メロディ・フェア(melody fair)
(the bee gees)   すごく優しい、癒される曲。

             / 若葉のころ(first of may)
           心にしみる名曲


ピーター・ポール&マリー / 500マイル(500 miles)
(peter, paul & mary)   カントリーの名バラード


ビートルズ / イエスタデイ(yesterday)
(the beatles) この曲、知らない人っているんですかね?

               / レット・イット・ビー(let it be)
              なすがままに、答えはあるさ


ヒデ / ピンク スパイダー(pink spider)
(hide)  
hideの遺作。


ビョーク / アーミー・オブ・ミー(army of me)
(bjork)  いつもどおり、かなりイッちゃってます。


ビヨンセ / サイン(signs)
(beyonce) 超クールで不思議なラブソング。


ビリー・ジョエル / オネスティ(honesty)
(billy joel)     厳しいまでに愛を追求する


ブッシュ / エヴリシング・ゼン(everything zen)
(bush)   グランジ?チョイ違うかも。

            / グリセリン(glycerine)
           感情を奥に秘めたバラード


ブラック・アイド・ピーズ / ドント・ファンク・ウィズ・マイ・ハート(don't phunk with my heart)
(black eyed peas)        穏やかでクールでパッショネイト

                              /ドント・ライ(don't lie)
                            レゲー風あとノリヒップホップ。

                              / パンプ・イット(pump it)
                            映画「TAXI」でおなじみのメロディー。


ブラック・サバス / パラノイド(paranoid)
(black sabbath)   このリフにこの歌声。


ブリトニー・スピアーズ / トキシック(toxic)
(britney spears)        かっこいいダンスポップ。

                           / ボーン・トゥ・メイク・ユー・ハッピー(born to make you happy)
                          ダンスバラード。


ザ・ブリリアント・グリーン / ゼア・ウィル・ビー・ラヴ・ゼア(There will be love there -愛のある場所-)
(the brilliant green)      ブリティッシュなJバラード。

                             / 冷たい花(つめたいはな)
                            だるい感じのミドルロック。


ベック / スリップ・アウト(リトル・モア・ザン・ビフォア)(slip out little more than before)
(beck)  う~ん、これはおしい


ベット・ミドラー / 男が女を愛する時(when a man loves a woman)
(bette midler)   愛する女性のために全てを捧げる

                    / ローズ(the rose)
                   優しい愛の歌


ベン・フォールズ・ファイヴ / シガレット(cigarette)
(ben folds five)             虫の声とピアノの音。

                              ワン・アングリー・ドワーフ・アンド・トゥハンドレッド・サラム・フェイセズ(one angry dwarf and 200 solemn faces)
                             ピアノでロックだぜ!!


ボブ・ディラン / 風に吹かれて(blowin' in the wind)
(bob dylan)    社会に向ける、痛烈なメッセージ。

                / 天国への扉(knockin' on heaven's door)
               天国の扉をノックする


ボブ・マーリー / ノー・ウーマン、ノー・クライ(no woman no cry)
(bob marley)   レゲーを聞くなら、まずこの曲。


ボン・ジョヴィ / アイ・ゴット・ザ・ガール(i got the girl)
(bon jovi)     喜びを爆発させる!

                / アイル・スリープ・ホエン・アイム・デッド(i'll sleep when i'm dead)
               ロックンロールだぜ!!

                / アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー(i'll be there for you)
               キタ!ボン・ジョヴィバラード!!

                / イッツ・マイ・ライフ(it's my life)
               ボン・ジョヴィ復活シングル!

                / オール・アバウト・ラヴィン・ユー(all about lovin' you)
               ああ、ラヴソングだわさ。

                / オールウェイズ(always)
               このバラード、ヤバ過ぎ!!

                / キャプテン・クラッシュ&ザ・ビューティー・クイーン・フロム・マーズ(Captain Crash & the Beauty Queen From Mars)
               とびきりにハッピーでキュートな曲!

                / 禁じられた愛(you give love a bad name)
               ボン・ジョヴィ初のナンバーワン!

                / サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト(someday i'll be saturday night)
               ちょっとボン・ジョヴィっぽくないグルーヴ。

                / サンキュー(thank you for loving me)
               ボン・ジョヴィの原点に戻ったバラード。

                / ジーズ・デイズ(these days)
               少し切ないロック。

                / ダムド(damned)
               ファンキーなリフ!

                / ネクスト・ワンハンドレッド・イヤーズ(next 100 years)
               J-FRIENDSに提供されました。

                / ハヴ・ア・ナイス・デイ(have a nice day)
               ボン・ジョヴィなロック!

                / バウンス(bounce)
               ゴリゴリのロック。

                / バッド・メディシン(bad medicin)
               キーボードが印象的なハードロック。

                / ヘイ・ゴッド(hey god)
               ボン・ジョヴィっぽくない暗さ。

                / ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー(born to be my baby)
               とにかく突っ走れ!!

                / マイ・ギター・ライズ・ブリーディング・イン・マイ・アームス(my guitar lies bleeding in my arms)
               ちょっと異質のバラード。

                / 夜明けのランナウェイ(runaway)
               キーボードのリフが冴え渡る。

                / ラスト・シガレット(last cigarette)
               タバコは吸わないんですけど・・・

                / ラスト・マン・スタンディング(last man standing)
               シブめのクールなリフ!

                / リヴィン・オン・ア・プレイヤー(livin' on a prayer)
               この曲は衝撃的でした。

                / レイ・ユア・ハンド・オン・ミー(lay your hands on me)
               唸るリフに、自由なヴォーカル。


マドンナ / ソーリー(sorry)
(madonna)  いろんな国のごめんなさい。

             / ハング・アップ(hung up)
            マドンナは、どこまで行くのか!


マライア・キャリー / ウィズアウト・ユー(without you)
(mariah carey)     次第にこみ上げる感情!

                       / エモーションズ(emotions)
                      エモーショナルなダンスポップ。

                       / 恋人たちのクリスマス(all i want for christmas is you)
                      クリスマスといえばこの曲!


レッド・ツェッペリン / 移民の歌(Immigrant Song)
(Led Zeppelin)         あああ~~~~~~あ!!!

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week end / x





歌詞は、グロきれ!
テンポの速い8ビートで、ノリノリの曲なんですが、なんだか陰のある曲です。
グルーヴといい、リフといい、すごくかっこいいロックンロールです。
オープニングや、サビのギターのリフは、本当によくできています。かっこいいです。
曲は、クリーンギターのアルペジオで幕を開けます。
そこに前述のギターのフレーズが入ってきます。
このオープニングからAメロにかけての仕掛けは、とても見事です。
バンドのキメ、曲の構成、ブレイク。
すごく盛りだくさんな内容ですよ。
Bメロっていうんですかね、サビの前のパート。
ここのドラムのハイハットの16分音符がヤバイです。
もう叩きすぎて、音が別れてないです。
ただ、シャーーーーーっていってるように聞こえます。
叩きすぎ!!!
ギターソロの早弾きも聞き所ですよ。
速いだけじゃなくて、かっこいいです。
特に3連符のフレーズが、たまらなくかっこいいですよ。
ぜひ、聴いて、弾いてみましょう。

試聴しに行く        歌詞
オレのヘッポコ歌詞解説
week end / x
ウィーク・エンド / エックス
タイトルは「week end」で、「週末」という意味ですね。
しかし、そんなハッピーなタイトルとは裏腹に、テーマは自殺です。
聞いた感じはすごく綺麗な響きに聞こえますが、ちゃんとイメージを浮かべてみるとかなりグロいですよ。
「血の海にまどろむ」とか。
一瞬、耳に入ってきた瞬間は綺麗なんですけど、ちょっと落ち着いてイメージしてみると、「血の海」ですからね。
綺麗さとグロさが同居する、ちょっと独特な詩ですね。
しかし、手首を切って自殺するなんて、おー怖い。
歌詞は、比喩的表現がたくさん使われていて、かなり抽象的にはなっていますね。
でも、この比喩表現が綺麗です。

ここからは英語の話。
曲頭にある、「i hear a knock on the door」は、「ドアをノックする音が聞こえる」っていう意味です。
その後の、「hateful black heart」は「憎しみの黒い心」、「transient feelig」は「はかない感覚」です。
ブリッジ部分に出てくる、「i've nothing to lose except your heart」は、「あなたの心以外に失うものはなにもない」という意味です。
「except~」は、「~抜きで」とか、「~を除いては」っていう意味の単語ですよ。
同じ部分のコーラスが歌っている「love me till the end」は、「最後までオレを愛して」という意味です。
そしてサビの、「week end i'm at my wits end」は、「週末、オレは途方に暮れる」という意味です。
あとは、Cメロ(?)ででてくる、「i still love you」と、「but i cannot carry on」ですね。
「still」は、「まだ」とか「いまだに」という意味なので、前者は「オレはまだあなたを愛している」という意味です。
後者の、「carry on」は「続ける」という意味なので、「でも、オレはもう続けられない」っていう感じの意味ですね。

英語の歌詞の中にも「hateful black heart」見たいな、グロ綺麗な表現がでてますね。
week endの歌詞は、「グロきれ」っていう事でまとめてしまっていいでしょうか?


1989年発表の、Xのメジャーデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
後にシングルとしても発表されますが、こちらはアルバムヴァージョンとは少しアレンジが異なります。
ピアノやストリングスがアレンジに加わり、そしてなりよりも変わったのはギターソロですね。
ギターファンにはたまらない変化です。
どっちのほうが難しいとか、よく話題になりました。

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メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
guitars:pata(パタ)
bass:heath(ヒース)
X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

公式サイト

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la / old man river





この曲には魔法がある!
そう、5秒で魔法にかかってしまいました。
第一印象、「何だこのふざけた曲は!!」
曲を止める。2秒後、頭の中を「ラララ~ラララ♪ラァ~♪」がめぐるめぐる。
あ~~、オレバカになる~~、なんとかこれを追い出さないと!!
3秒後、「ラララ~ラララ♪ラァ~♪オレ幸せ~~~・・・」
とにかく、サビを聞いて5秒待ちましょう。
あなたも幸せな気分になれますよ。
一度魔法にかかってしまえばもう解けません。
まるで中毒のように、幸せになりたいときにこの曲に手を出すことでしょう。
ちょっと、アーティストの情報が乏しいんですが、アーストラリアのシンガーソングライターだそうです。
なんでも多くの楽器を弾けるとか。
まぁ、すごく才能豊かな人であることは確かですね。

試聴しに行く   Old Man River - Good Morning - La           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルは「la」ということで、翻訳するまでもなく「ラ」ですね。
サビで、「ラララ~ラララ♪ラァ~♪」と歌っているので、このことですね。
歌詞の内容は、ひたすらハッピーな曲にしては、少し哲学的に聞こえます。
特に3番ですね。
すごく考えさせられます。
英語自体はすごく簡単なので、英語の勉強にはもってこいですね。
メロディーもキャッチーなので、自然と英語を覚えられそうです。
それでいて内容は哲学的なので、この英語を使えば頭がいいフリができそうです。

la / old man river
ラ / オールド・マン・リバー
太陽が空に昇ってくる
僕は鳥が飛び交っていくのを見てる
それは僕を泣きたくさせるんだ
それは僕を泣きたくさせるんだ

※ラララ~ラララ~ラァ~

僕は地面に横たわって空を見てる
雲が走っていくのを見てるんだ
それは僕をハイな気分にしてくれる
それは僕をハイな気分にしてくれる

※くり返し

ある日、この旅は確かに終わるんだ
そして、再出発する必要はない
ある日、この旅は確かに終わるんだ
そして、また出発する必要はないんだよ

だから、全てを置いて行こう×たくさん


2008年発表の、オールド・マン・リバーのデビューアルバム「good morning/グッド・モーニング」に収録されています。

本物の英語に触れるチャンス!イーオン無料体験実施中

公式サイト

レーベルサイト

日本語公式ブログ http://oldmanriver.blog41.fc2.com/

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blue blood / x




伝説のバンドの、メジャーデビューアルバム!
あの伝説は、ここから始まりました。
このXがパイオニアとなり、日本では以後多くのヴィジュアル系バンドが生まれることになります。
しかし、他の多くのヴィジュアル系バンドとは少し違います。
Xの音楽は、生やさしくないです。
常に攻撃的で、アグレッシヴで、そして底抜けに切ないです。
ジャンルも、Jロックというよりは、ヘヴィーメタルです。
聴けば一発で分かります。こいつらはヤバイ!!
そして、しばらく聴けば、曲の中に含まれる悲しさに引き込まれることでしょう。
このアルバムは、Xの最高傑作だとオレは思っています。
非常によくできている作品です。
あ、ヤベー、よく考えたらこれ洋楽じゃねぇな。
ま、いっか。

おすすめポイント
まずは曲目から。
blue blood / x

1 prologue(~world anthem)
2 blue blood
3 week end
4 easy fight rambling
5 x
6 endless rain
7
8 xclamation
9 オルガスム
10 celebration
11 rose of pain
12 unfinished


試聴しに行く       歌詞(英語)  歌詞


ちなみにカタカナタイトル。
ブルー・ブラッド / エックス

1 プロローグ(~ワールド・アンセム)
2 ブルー・ブラッド
3 ウィーク・エンド
4 イージー・ファイト・ランブリング
5 エックス
6 エンドレス・レイン
7 クレナイ
8 エクスクラメイション
9 オルガスム
10 セレブレイション
11 ローズ・オブ・ペイン
12 アンフィニッシュト


どの曲をとっても非常にすばらしいです。
Xの代表曲たちです。
まずは、スーパーなハードなものから紹介!
3曲目のweek end、10曲目のcelebrationは、8ビートのロックンロールな感じの曲です。
しかし曲の感じは対称的で、week end は非常に悲しく、celebrationは押せ押せな感じです。
5曲目のXは、有名なあの曲ですね。
ライブでは、「え~くす!!!!」の掛け声と共にジャンプをするんですね。
通称Xジャンプです。
曲は、とんでもない2バスな16ビートです。
ドラムが暴れまくります。
そして、他の楽器もすごいフレーズをたたき出します。
これと同系統なのは、2曲目のblue blood、7曲目の、9曲目のオルガスムです。
どの曲もヤバ過ぎますね、はい。
そして、11曲目のrose of painは、一曲で12分弱の大作です。
組曲になっていて、2つのパートからできています。
クラシカルで幻想的な曲ですよ。

xの魅力はなんと言っても、これらのとんでもなく激しい曲と、ものすごく綺麗なバラードの対比でしょう。
6曲目のendless rainと、12曲目のunfinishedは、すばらしいバラードになっています。
endless rainは、ライブの定番曲となりましたし、unfinishedは、とてつもなく綺麗なピアノに心を打たれます。
どちらも綺麗なアレンジの上に乗る、高音のボーカルが胸に染み入ります。

このアルバムの中の曲は、どれもファンの間で人気で、オレもちょっと紹介しきれないくらい紹介したいです。
ライブでもずっと演奏されてきた曲ばかりで、まさにXの最高傑作といっていい作品だと思います。

音楽CDつくりま専科

メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
guitars:pata(パタ)
bass:heath(ヒース)
X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

公式サイト

ソニーミュージックサイト

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art of life / x japan





ヘヴィーメタルの組曲。
一曲29分。
組曲構成のヘヴィーメタルです。
いろいろ書きますが、恐らく一曲通して聴いてみないとこの曲のすごさは分からないと思います。
オープニングはクリーンなエレキギターと、ピアノのフレーズです。
これから始まる長い旅を思わせる、静かなオープニングです。
ピアノは、澄んだ泉の水面に静かな波紋が広がるような音です。
そこにとんでもない、抜けるような高音のボーカルが乗ってきます。
ちょっとこれビックリしますよ。
静かなエピローグが終わると、情熱的なドラムと、歪んだエレキギターのソロが始まります。
ここのドラムはとても情熱的でかっこいいです。
これが終わると、いつものヨシキの2バスドラムを基調としたXのサウンドになります。
16ビートの2バスのパートと、強い8ビートのパートで構成されていきます。
激しいビートの上を飛ぶように舞うストリングスや、エレキギターとストリングスのソロの掛け合いなど、全く飽きさせない曲展開です。
そして、中盤では有名なピアノソロがあります。
まさに狂気のピアノです。
カオスです。
もう、何がなんだか分かりません。
っていうか、これが理解できちゃったら、ちょっと狂人かもしれませんね。
そして、終盤は物語のラストへ向かって突っ走ります。
最後まで、その曲の長さを感じさせない構成です。
そして、あまりに突然やってくる衝撃のラスト。
29分聴いてきたからこそ胸に響くラストです。
ここまで書いてきましたが、こんな文章で語れるような曲ではないです。
試聴のページも張っておきますが、ちょっと試聴しただけで分かる曲ではないです。
とにかく、一曲通して聴くこと。
聴けば分かります。

試聴しに行く    X Japan - ART OF LIFE - ART OF LIFE           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「art of life」は、「人生の芸術」や「人生学」くらいに翻訳するのが無難でしょうか。
ということで、歌詞の内容は人生です。