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rainy days and mondays / the carpenters




雨の日に聴いてください。
別に晴れてる日に聞いても構わないんですが、雨の日に聴く「rainy days and mondays」は格別です。
耳に入ってくるというよりは、心に染み入ってくる感じですね。
ただし、あまりにブルーな時に聴くと大変なことになるのでやめましょう。
曲は、ピアノとハーモニカのソロで始まります。
別に特別なことをしてるわけじゃないんですが、このフレーズだけで「雨」っていう感じがしてきます。
ボーカルの静かさもたまらないですね。
曲の序盤でベースが入ってくるんですが、このベースラインも静かに情熱をたたえていていいですね。
曲は、いろいろな楽器を少しずつ重ねていって、盛り上がっていきます。
間奏は、サックスのソロです。
まさに雨の日っていうフレーズがたまらないです。
サビでは、コーラスがすごく感動的に重ねられています。
高音は、ハーモニカやストリングスがうめていて、層の厚いアレンジになっていますね。
最後のサビは、すごく感動的に盛り上がっていきます。
ヤバ、聴いてたら泣きそうだ。危ない危ない。
そして、最後はまたピアノとハーモニカが、静かに曲を終わらせていきます。

試聴しに行く   カーペンターズ - Carpenters: Gold - Greatest Hits - Rainy Days and Mondays           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルは「rainy days and mondays」で、意味は邦題の通り「雨の日と月曜日は」です。
雨の日と月曜日は、とってもブルーになるっていう内容の歌詞です。
うん、全くその通り。同意します。
歌詞の内容はこれだけなんですが、曲と一緒に流れるとすごく切ない感じが伝わってきます。
ちなみにですが、曲中にでてくる「hang around」という表現は、日常会話でよく使われます。
「ぶらぶらする」とか、「だらだらする」とかっていう意味でも使いますし、「友達と遊ぶ」っていう意味でも使います。
「友達と遊ぶ」は、特に目的なくただ集まって話したとか、ただ集まって食事したとか、「だらだら」系の遊びのときに使いますよ。

rainy days and mondays / the carpenters
雨の日と月曜日は / カーペンターズ
独り言を言って、年をとったなと感じる
時々やめてしまいたくなる
なにもしっくりこない気がする
だらだらして、顔をしかめることしかしない
雨の日と月曜日はいつも私をブルーにするの

この感情は、かつてブルースって呼ばれてた
なにもおかしなことなんてない
ただ、どこにも属していないように感じるの
一種のピエロのように歩き回る
雨の日と月曜日はいつも私をブルーにするの

おかしいけど、結局いつもあなたとここへ終結するの
誰かが私を愛してくれてるって分かってるのはいいことよ
おかしいけど、それが私のするべき唯一の事に思われるの
走って、私を愛してくれる人を見つけることが

※この感情は、前にも浮かんでは消えた
話し合う必要はないの
私達はもう分かってるから
だらだらして、顔をしかめることしかしない
雨の日と月曜日はいつも私をブルーにするの

おかしいけど、それが私のするべき唯一の事に思われるの
走って、私を愛してくれる人を見つけることが

※くり返し


1971年発表の、カーペンターズの3枚目のアルバム「スーパースター/carpenters」に収録されています。
このアルバムからシングルカットされ、大ヒットしました。

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メンバー
richard carpenter(リチャード・カーペンター)
karen carpenter(カレン・カーペンター)

公式サイト

レーベルサイト

音楽ファンの新常識!CD物々交換サイトpopmeeting

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» 雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)―恋うた(25)― [クニの部屋 −北武蔵の風土記−]
――雨の日と月曜日は カーペンターズの代表的な曲である。 そのメロディと歌声はあまりに美しい。 発表から30年以上が過ぎたいまも、 心のやわらかい部分に響く。 日本でカーペンターズのリバイバルブームが起こったのは1995年。 その年は阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件など、 社会に大きな影が落ちた年だった。 テレビやラジオをつければ、 連日暗いニュースが流れていたのを覚えている。 その年の10月、ドラマ「未成年」(TBS系)が放送を開始。 「青春の輝き」や「トップオブザワールド」など、 カーペン... [続きを読む]

受信: 2008年1月19日 (土) 23:44

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