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x / x





とりあえず、跳んどけ!
腕をクロスして「X」を作って跳ぶのね。
これ、通称「Xジャンプ」。
サビの「えーっくす!」にあわせて跳ぶんですね。
なんでも東京ドームのライブでは、5万人がいっせいにジャンプすると地震が起こるので、文京区から「この曲はやらないで」という要請があったとか。
もちろん演りましてけどね。
はい、だからとりあえず跳んで下さい。
曲の聞き所は、なんと言ってもかっこいいギターリフと、激しい2バスのドラムでしょう。
そして、あまり注目されませんが、ベースのゴリゴリのラインもたまりませんよ。
すごくアグレッシブで攻撃的なベースラインです。
しかし、時に見せる高音のベースラインは、悲しげなメロディーを奏でます。
このベースプレイはすばらしいです。
と、いろいろ注目しながら聞いて見るのもいいですが、とりあえず頭振ってXジャンプをしてくれればそれでいいかと・・・。

試聴しに行く           歌詞

オレのヘッポコ歌詞解説
X / X
エックス / エックス
歌詞は、とにかく攻撃的で、感情むき出しな感じです。
この曲を聴いて、やるだけやっちまえ的な歌詞です。
サビはひたすら命令形。
最後の音が「ろ」で終わる形が続いていて、なにげに聞き心地がいいです。
そして最後だけ「せ」で終わるという、細かい仕掛けがあります。
あとは特に仕掛けという仕掛けはないですね。
技術的にはストレートな詩です。
意味的には、すごく抽象的ですけどね。

ここからは英語の話。
あんまり英語は出てきませんね。
2番のBメロででてくる「noise」は、まぁ翻訳するまでもないんですが「ノイズ」のことですね。
「騒音」とか「うるさい音」とかっていう意味ですね。
あと英語が出てくるのは、セリフのとこだけです。
「you don't have to hesitate.
get yourself out.
you know you are the best!
let's get crazy」
特に難しい単語は使われていませんね。
「hesitate」(ためらう)くらいでしょうかね。
ということで翻訳のほうは、
「ためらう必要なんてない
ただ、自分自身をさらけ出せ
分かってるだろ、おまえ達は最高だ
クレイジーになろうぜ!」
っていう感じになります。


1989年発表の、Xのメジャーデビューアルバム「blue blood/ブルー・ブラッド」に収録されています。
X japanのライブでは、毎回演奏される定番のナンバー。
この曲の途中で、メンバー紹介をするのも定番です。
しかし、実はシングルは発売されていません。
曲は、ソニーのカセットテープのCMで使われました。

メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
guitars:pata(パタ)
bass:heath(ヒース)
X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

公式サイト

ソニーミュージックサイト

ワーナーミュージックサイト

ユニバーサルミュージックサイト

コロンビアミュージックサイト

音楽ファンの新常識!CD物々交換サイトpopmeeting

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