when i dream / carol kidd
映画「シュリの」エンディング。
映画でボロボロ泣き、このエンディングでもボロボロ泣きました。
今回は、映画で使われたcarol kidd(キャロル・キッド)のヴァージョンを紹介です。
原曲は、Crystal Gayle(クリスタル・ゲイル)さんです。
こちらはカントリーテイストです。(
で、オレはキャロル・キッドさんのほうが遥かに好きです。
こっちのほうが、静かで落ち着いた感じですね。
アレンジは、アコースティックギターのアルペジオがメインです。
それと、クリアな歌声だけで曲を作り上げてしまっています。
これは技術あってのことでしょうね。
サビのビブラートがとても心地いいです。
まさに、心に直接響いてくる歌声ですよ。
試聴しに行く 歌詞
オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「when i dream」は、「私が夢見るとき」という意味です。
曲の内容は、ラブソングです。
自分はやろうと思えばなんだってできるけど、あなたが自分のものになるかは分からない。
夢見ていればきっとっていう感じの、少し切ないラブソングです。
あまり、欧米っぽくないですね!!
少し日本人っぽい歌詞の内容です。
when i deam / carol kidd
ホエン・アイ・ドリーム / キャロル・キッド
あの木よりも高い
豪邸を建てられる
願っていなくても
欲しいものはなんだって贈ってもらえる
ちょっと合図して電話すれば
パリへも飛べる
なんで私は
なにも持たずに一人でいるのだろう
※でも あなたを夢見るとき
あなたを夢見れば
たぶん いつかあなたは
本当に私のものになるわ
私は歌手にもなれるし
ピエロにもなれるわ
誰かに電話して
月に連れて行ってもらうこともできる
メイクをして
誰かを虜にする事だってできる
名前も知らない人を
ベッドに連れて行く事だってできる
※くり返し×2
1992年発表の、キャロルのアルバム「When I Dream
映画「シュリ」の、エンディングテーマになっています。
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