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A Hazy Shade of Winter / Simon and Garfunkel


フルーツメール




アコギのリフがたまらない!
オープニングはそのリフから始まります。
穏やかな曲の多い、サイモン&ガーファンクルですが、このリフはかなりロックです。
しかし、アコースティックギターでのリフなので、その穏やかさはしっかりと残しています。
そしていつものきれいな歌声は健在です。
この歌声がノリのいいビートに、以外にもすごくあっていますね。
不思議です。
まぁ、エッジの効いたサイモン&ガーファンクルといったところでしょうか。
そのエッジをきれいなコーラスでうまく丸めています。
ロックを聞く人も聞かない人も楽しめる曲ですね。
ちなみにオレはロック好きですが、ガンガン頭振りながら聞いていますよ!!
最後もスコン!!っと終わって、歯切れがいいですよ!

試聴しに行く         歌詞

オレの歌詞和訳
タイトルの「a hazy shade of wainter」は、「冬のかすんだ影」っていう意味です。
特に難しい英語の表現はありませんが、歌詞の内容は非常に抽象的です。
で、結局何が言いたいの?っていう感じですね。
ただ、冬の景色や、陰鬱さが伝わってはきます。
そんなことよりもこの詩は、非常に音がきれいです。
特に3回目の「look around」以降の詩ですね。
「look around, the grass is high
the fields are ripe it's the springtime of my life」
と続くところです。
強い音のところで「r」の音が強調されてますね。
「around」「grass」「ripe」「spring」の「r」ですね。
すごくリズムよく、きれいに流れています。
この曲の詩には、こういったきれいさがたくさん含まれています。

A Hazy Shade of Winter / Simon and Garfunkel
冬の散歩道 / サイモン&ガーファンクル

時間
僕が可能性を探して
見回している間
何が僕に起こったのか
見てみてよ
とても気難しかった
でも見回してみて
葉は茶色く
空は冬のかすんだ影だ

救世軍のバンドの音を
聞きなよ
川沿いに進む
君が用意しているものよりは
いい乗り物であることは請け負うよ
手にカップを持って
そして見回してみて
葉は茶色く
空は冬のかすんだ影だ

友よ
希望にすがりつけ
言うのは簡単だけど
もし君の希望が
過ぎ去ってしまうのなら
ただ単純に
もう一度作りなおせるフリをして
見回してみて
草の背は高く
土地は熟れ
それは君の人生の春だ

季節は景色と共に移り行く
綴れ降りに織り込まれた「時」
立ち止まって
都合のよいときに
僕を思い出してほしい
出版されていない韻の
原稿を見ている間に
僕の記憶が消えていってしまうなんて
おかしいよね
ウォッカとライムを飲みながら

僕は見回している
葉は茶色く
空は冬のかすんだ影だ

見回してみて
地面には雪の斑点がある
×3


1968年発表の、サイモンとガーファンクルの4枚目のアルバム「ブックエンド/bookends」に収録されています。
ドラマ「人間・失格」で使用されました。
ドラマ「スイート10 ~最後の恋人~」でも使用されています。

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メンバー
paul simon(ポール・サイモン)
art garfunkel(アート・ガーファンクル)

公式サイト

レーベルサイト

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