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scars / x japan




ベースラインがクール!
heath加入後のXで、唯一ベースがかっこいいと思った曲ですね。
taijiがいた頃は、かっこいいベースラインなんていくらでも聞けたんですけどね。
なぜheathなのか?
ずっと疑問に思っていました。
でも、この曲ではかっこいいベースラインが聞けます。
taijiとはスタイルの違うかっこよさですね。
特に、ギターソロのあとで静かになるところがあるんですが、そこでのクリーンギターとのコンビがいいですね。
この曲はベース以外でも特殊なところの多い曲です。
すぐに分かるのが、ドラムのビートですね。
こんなリズムを刻むyoshikiは、他の曲ではなかなか聞けませんよ。
ギターソロでは、ワウが聞けます。
音が「ワウワウ」言うんですね。
フレーズもあまりXっぽくないです。
ボーカルも、いつもの伸びるような高音はほとんど聞こえません。
本当にいろいろと面白い曲ですよ。

試聴しに行く   X JAPAN - SCARS - Single - SCARS           歌詞

オレのヘッポコ歌詞解説
scars / x japan
スカーズ / エックス・ジャパン

テクニカルなことはほとんどないですね。
擬人法を使ってますか。
「乱れ踊る メロディー」というフレーズですね。
メロディーが本当に踊るわけないですからね。
それとこのフレーズには、体言止めも使われてますね。
「メロディー」という、名詞で終わらせています。
曲全体の内容は、とても暗いですが、少し華やかさがあります。
いつも通り抽象的なので、意味はよく分かりませんけど。
「錆びた爪」や「傷口を欲しがる」など、ダークな表現も並びますが、「色の無い華にまみれて踊れ」など、華やかさ(?)を感じさせるフレーズもあります。

ここからは英語の話。
和訳してみます。
タイトルの「scars」は、「傷」っていう意味ですよ。
英語は中盤と、最後にしか出てきません。
まずは中盤から。

「love brilliant scars
paint brilliant tomorrow
sing brilliant song for myself」
「あざやかな傷を愛せ
あざやかな明日を描け
あざやかな歌を歌え 自分で」

最後の部分です。
「dead poem's still alive
dead poem's still alive into me
dead poem's still screamin'
dead poem's still screami' into me」
死んだ詩は 今でも生きている
死んだ詩は 今でもオレの中で生きている
死んだ詩は 叫んでいる
死んだ詩は 今でもオレの中で叫んでいる」
です。
「brilliant」の響きが、すごくきれいですね。


1996年発表の、Xのメジャー3枚目のアルバム「DAHLIA/ダリア」に収録されています。
「CDTV MIDNIGHT GROOVY」のオープニングテーマになりました。

音楽CDつくりま専科

メンバー
drums/piano:yoshiki(ヨシキ)
vocals:toshi(トシ)
guitars:hide(ヒデ)
guitars:pata(パタ)
bass:heath(ヒース)
X時代のベーシストはtaiji(タイジ)でした。

公式サイト

ソニーミュージックサイト

ワーナーミュージックサイト

ユニバーサルミュージックサイト

コロンビアミュージックサイト

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