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sorry / madonna




いろんな国のごめんなさい。
もちろん日本語の「ごめんなさい」の入ってますよ。
曲中の歌詞の中に、いろいろな国の言葉で「ごめんなさい」って言ってるんですよ。
詳しくはあとで説明しますね。
それはともかく曲の話をすると、ガッツリダンスビートです。
はじめから最後までダンスビートです。
このビートの上に、キャッチーなメロディーが乗ってるんですね。
聞きやすく踊りやすい、まさにダンスのための音楽です。
いったん曲が落ち着いてから、またガッツリに戻ってくるところなんか、まさしく魂を揺さぶられます。
ちゃんとボリュームを上げて聞いてくださいね。
あと、広いところで聞きましょう。
いつでも体が動かせるようにね!

試聴しに行く  Madonna - Confessions On a Dance Floor - Sorry          歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「sorry」は、ご存知の通り「ごめんなさい」という意味です。
まったくの余談ですが、「sorry」と言えば「ごめんなさい」という解釈は、実は間違いです。
「sorry」はもともと、ネガティブな感情を表す単語のようです。
だから場合によって「ごめんなさい」の時もあるし、「残念です」とか「お悔やみ申し上げます」とかに翻訳されることもよくありますよ。
まあ、今回は「ごめんなさい」で問題ないですけど・・・。
はじめにも書いた通り、いろいろな国のごめんなさいが出てきます。
ちょっと紹介しておきますね。

je suis desole(フランス語)=ごめんなさい
lo siento(スペイン語)=ごめんなさい
ik ben droevig(オランダ語)=悲しい
sono spiacente(イタリア語)=ごめんなさい
perdoname(スペイン語)=許して
gomenasai(日本語)=ごめんなさい
mujhe maaf kardo(ヒンディー語)=許して
przepraszam(ポーランド語)=ごめんなさい
sleechah(ヘブライ語)=ごめんなさい
forgive me(英語)=許して
まあ、参考までに。

曲の内容は、女の人が恋人にブチギレてる感じですかね。
「ごめんなんて言わないで」、「嘘をつかないで」っていう感じで。

Sorry / Madonna
ソーリー / マドンナ

ごめんなさい

それはもう全部 前に聞いたわ×何回か

※聞きたくない 知りたくない
おねがいだから ごめんなんて言わないで
それはもう全部 前に聞いたわ
自分のことは自分で何とかできるわ
聞きたくない 知りたくない
お願いだから許してなんて言わないで
それはもう全部 前に見たわ
もうこれ以上は受け入れられない

あなたは自分が思っているような男の
半分にも満たないわ
言葉を謹んで しゃべりすぎよ
あなたの嘘や作り話を
ずっと聞いてきた
あなたは自分がなりたいような男の
半分にも満たないわ

※くり返し

説明なんてしないで
言葉はチープだから
あなたが話すのを聞くよりも
重要なことがあるのよ
あなたは便利だからここにいるのよ
説明なんてしないで
あなたには分からないわ

ごめんなさい

それはもう全部 前に聞いたわ×何回か

※くり返し×2


2005年発表の、マドンナの10枚目のアルバム「Confessions on a Dance Floor/コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」に収録されています。
このアルバムから2枚目のシングルカット。
世界28カ国でナンバー1を獲得した、スーパーヒットシングル。

公式サイト

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