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bringin' on the heartbreak / def leppard




泣きそうなほど切ない。
前奏からもう切な過ぎる感じです。
ギターのメロディーもそうですが、クリーンギターでのアルペジオも、歌の前に入るベースの高い音もすごく切ないです。
歌が入ってきてもすごく切ないです。
Aメロでのギターのアルペジオもすごく印象的ですね。
しかし、何よりも切ないのはサビです。
デフ・レパードお得意のコーラスを効果的に使って、美しいメロディーを作り出しています。
2番のサビ最後の「can't you see...can't you see?」なんか寂しすぎます。
しかしその直後に「no」で一気に盛り上げて、効果的なコントラストを出しています。
こういう仕掛けいいですね。
そして最後のサビでは、泣きのギターをかぶせるという徹底的な泣かせぶり。
何よりも、バラードのゆったりテンポですし。
もう泣いてくれ。

試聴しに行く          歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「bringin' on the heartbreak」は、直訳は「ハートブレイクをもたらす」位でしょうか。
「bring on」は「もたらす」という意味で分かりやすいんですが、「heartbreak」って日本語にしにくいですよね。
恋をしたときに、胸が引き裂かれそうになるようなあの感情を「heartbreak」といいますし、恋人と別れたときのあの悲痛な感情も「heartbreak」といいます。
どちらも似たような感情ですよね。
でも日本語ではこの感情を表すぴったりの単語で、なかなかないですよね。
とりあえず今回「you're bringin' on the heartbreak」は、「君はオレの心を引き裂く」位に訳しておきますね。
で、歌詞の内容は、もうタイトルから分かると思いますが、一人の女性への痛切な恋心を歌ったものになっています。
少し極端なところはありますが、共感できるところはかなりあると思います。

Bringin' On the Heartbreak / Def Leppard
ブリンギング・オン・ザ・ハートブレイク / デフ・レパード

ジプシー
かわいく座っている
瞳が笑うちぎれたバラ
君はミステリーだ
いつでも激しく走り回る
まるで家のない子供のようだ
君はいつも探している
簡単に手に入り過ぎ行く感情を探している

残念だけど本当だよ
君はオレに心の痛みをもたらすんだ
最良のオレを連れ去ってしまうんだ
分からないかい?
君は最良のオレを取り去ってしまったんだ
分からないかい?

※君はオレの心を引き裂く
心を引き裂くんだ
君はオレの心を引き裂く
心を引き裂くんだよ
分からないかい?

君は秘密に包まれている
君は感傷的で陰がある
君が鍵を握っている
君はキャンドルのようさ
君の炎はゆっくりと消えていく
燃え尽き オレを燃やすんだ
分からないかい?
ただ試し 君に言うんだ

※くり返し×2

分からないかい?
ノー

最良のオレを連れ去ってしまうんだ
分からないかい?
君は最良のオレを取り去ってしまったんだ
分からないかい?

君はオレの心を引き裂く
心を引き裂くんだ
×4


1981年発表の、デフ・レパードの2枚目のアルバム「ハイ・アンド・ドライ/High 'n' Dry」に収録されています。
マライア・キャリーがカバーをしています。

メンバー ボーカル:ジョー・エリオット(Joe Elliott)
ギター:スティーヴ・クラーク (Steve Clark)
ベース:リック・サヴェージ (Rick Savage)
ドラム:リック・アレン (Rick Allen)
ギター:ピート・ウィリス (Pete Willis)

公式サイト

レーベルサイト

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