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hush / deep purple




ナ~ナナ~ナ~ナナ~
ナナナのフレーズがすごく印象的な曲。
メロディアスですごく耳に残ります。
もともとはカントリーの曲ですからね。
それをうまくハードロックにアレンジしています。
16ビートの少しハネた感じの、ご機嫌なグルーブです。
特にキーボードのアレンジが印象的ですね。
あとボーカルとギターの掛け合いっていうんですかね、これも見事にかっこよく決まっています。
そしてキーボードといえば、キーボードソロはアグレッシブですね。
まあ、ジョン・ロードのソロはいつもアグレシッブですけどね。
「hush」でのソロもなかなか面白いことになってます。
全体的には、踊れるハード・ロックっていう感じですかね。
グルーブがすごくノリやすく、すれほど重くもないので気分よく聞けると思います。

試聴しに行く  Deep Purple - When We Rock, We Rock and When We Roll, We Roll - Hush           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「hush」には、「静まる」や、「抑える」「もみ消す」「沈黙」「静けさ」などの意味があります。
そのほかにも「シー」っていう意味もあります。
あの静かにして欲しい時に言う言葉ですね。
曲中ではたぶん、この「シー」っていう意味で使ってるんだと思います。
もしかすると、音的にかっこいいから入れただけかもしれないですけど。
どうであれ、あまり意味のある言葉とは思えません。
歌詞の内容は、ひたすらラブソングです。
ただストレートなラブソングです。

Hush / Deep Purple
ハッシュ / ディープ・パープル

ナーナナーナー

あの小さな子は確かさ
彼女はオレの心の中にいる
間違いないさ 彼女のルックスはいい感じだ
人生最高の女の子さ
ときどきオレを最悪な気分にさえするんだ

ナーナナーナー

※静かに
彼女がオレの名前呼んだと思ったんだ
彼女はオレをフッたけど
オレは今でも彼女を愛してるんだ
静かに
彼女がオレの名前呼んだと思ったんだ
彼女の愛が必要だ
オレは何も悪くないさ

☆朝早くだった
夜遅くだった
オレは欲しいんだ
オレには必要なんだ
手に入れないとならないんだ

彼女の愛は流砂のようさ
彼女の手にただ一度触れるだけで
心は吹き飛んでしまい
あまりに深く入り込んでしまい
食べることも眠ることもできないんだ

※くり返し

☆くり返し

ナーナナーナー


1968年発表の、ディープ・パープルのデビューアルバム「ハッシュ/Hush」に収録されています。
原曲は、「Billy Joe Royal」によるカントリーソングです。
2004年の映画「ビヨンドtheシー ~ 夢見るように歌えば ~/Beyond the Sea」や、2006年の映画「トゥモロー・ワールド/Children of Men」の中に登場します。

メンバー(初期のほうをずらっと)
keyboard : jon lord(ジョン・ロード)
guitar : richie blackmore(リッチー・ブラックモア)
drums : ian paice(イアン・ペイス)
bass : nick simper(ニック・シンパー)
vocals : rod evans(ロッド・エヴァンス)
bass : roger glover(ロジャー・グローヴァー)
vocals : ian gillan(イアン・ギラン)
bass : glenn hughes(グレン・ヒューズ)
vocal : david coverdale(デヴィッド・カヴァーディル)

公式サイト

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