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it's not love / dokken




なんだ?このリフは?
前奏やAメロで流れるギターのリフなんですが、全然メタルっぽくない。
感覚的には、ボサノバな感じがしました。
ギターの音が歪んでるから、あまり共感してくれる人はいないかもしれませんが、メロディー的にはかなりボサノバだと思います。
ベースラインとかも。
まぁ、でもほかのところはめちゃめちゃメタルです。
いかにもアメリカンな、LAなメタルです。
リフといい、メロディーといい、アレンジといい、いかにもです。
少しテンポが遅い重めのメタルですね。
ただ、ドッケンの曲はたいていがそうなんですが、メタルのわりにメロディーがしっかりと作りこまれています。
サビのメロディーなんかは、ホントきれいにまとめています。

試聴しに行く(ライブ版)  Dokken - Under Lock and Key - It's Not Love           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「it's not love」は、「それは愛じゃない」という意味です。
歌詞の内容は、別れていく恋人たちの話です。
もうこれは愛ではないから、別れたほうがいいんだ、という内容です。
歌詞の中に難しい単語は出てきませんし、文法的にも分かりやすいと思います。
サビにでてくる「left」は、「leave」の過去形です。
「leave」は、「立ち去る」や「出発する」と訳すことが多いですが、今回はちょっと違います。
「leave (人・物) ~」で、「(人・物)を~にしたまま放っておく」という感じの意味です。
ちなみに2番のAメロにでてくる「keep」も似たような単語で、「~のままにしておく」という感じの意味になります。
よく使う動詞なんで、使えるようになると便利ですよ。

It's Not Love / Dokken
イッツ・ノット・ラブ / ドッケン

もう行かなければならないといっただろ
理由があるんだよ
一緒にいるのは辛いって言っただろ
オレが感じているのは

☆これは愛じゃない
君を立たせているだけだ
これは愛じゃない
君を冷たくしているだけだ
これは愛じゃない
誤解だよ
ただの間違いだ
もう手にするものなんて何も残っていないんだ

なんでだい?
なんでオレに君を手放させたんだ
なんで君をそんなに孤独にしたんだ
なんでしがみついてなきゃいけないんだ
分かっているだろ?
もうこれは愛じゃないんだよ

最後のチャンスをあげたじゃないか
でも君はオレを信じなかった
オレを満足させられなかった
君のオレへの扱いといったら

☆くり返し

なんでだい?
なんでオレに君を手放させたんだ
なんで君をそんなに孤独にしたんだ
なんでオレの心でもてあそぶのをやめてくれないんだ
言ったじゃないか

これは愛じゃない
君にこうあるべきだと指図しているだけさ
これは愛じゃない
君は変わることはできないと言っているだけさ
これは愛じゃない
オレが君に言った時
彼は君を押さえつけたかい?


1985年発表の、ドッケンの3枚目のアルバム「アンダー・ロック・アンド・キー/Under Lock and Key」に収録されています。
このアルバムからシングルカットされました。

メンバー
ボーカル:ドン・ドッケン(Don Dokken)
ギター:ジョージ・リンチ(George Lynch)
ベース:ジェフ・ピルソン(Jeff Pilson)
ドラム:ワイルド・ミック・ブラウン(Mick Brown)

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