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Listen to the Music / The Doobie Brothers




爽やか16ビート!
いつものドゥービーなギターのカッティング!
でもこの「listen to the music」は、やたらと爽やかです。
アコースティックギターですから!
かなりカントリー風のアレンジですが、ファンキーです。
いつものファンキーさと、爽やかなカントリー風がマッチした曲ですよ。
とか、いろいろ言ってますが、結局サビの「Wo, oh, oh, listen to the music!!」のところを聴いてもらえれば、この曲の良さが分かってもらえると思います。
サビは本当にキャッチーで、ついつい機嫌の良いときに口ずさんでしまうようなメロディーですよ。
体を揺らしながら口ずさんでしまうような、明るくハッピーな気持ちのいい曲です。
気分の上がってる時や、気持ちを盛り上げたい時にぜひ聴いて欲しい曲です。

試聴しに行く  The Doobie Brothers - Best of the Doobies - Listen to the Music           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「listen to the music」は、「音楽を聞こう!」という意味です。
「listen」は「listen to ~」で、「~を聴く」というふうに「listen to」をセットで覚えたほうが便利な単語ですよ。
ちなみに有名な話ですが、「listen」と「hear」はどちらも「聞く」という意味の単語ですが、微妙に意味が違います。
「listen」は自分が注意して聞く感じ、「hear」は意識せずになんとなく聞こえてくる感じです。
歌詞の内容は爽やか系です。
特に内容があるわけでもないんですが、ハッピーな雰囲気が伝わってきます。
その中心にあるのは「music」です。
音楽マニアなオレには、ぴったりの曲ではありますね。

Listen to the Music / The Doobie Brothers
リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ

毎日毎日大きくなっていくのが
感じられない?
新しいものを受け入れる準備ができてる人たち
ハッピーな人もいるし
悲しい人もいる
音楽を流さないとね
人々に必要なのは
みんなを笑顔にする方法さ
やり方がわかっていれば
そんな難しくないさ
メッセージを受け取らないと
始めよう
ママもしばらくしたら始めるさ

※音楽を聴こう
音楽を聴こう
音楽を聴こう
ずっとさ

僕には分かってる
君はもっと分かってる
僕が言ったのはこれだけ
「一日田舎で僕に会ってくれ」
僕達はハッピーになれるさ
そして踊るだろう
ブルースを踊り通すだろう
もし君にとって僕がいい感じなら
もし僕にとって君がいい感じなら
もう言えることもできることもないさ
ただ気持ちよく
最高の気分さ
音楽を鳴らそう

※くり返し

空の城を囲うゆったりとした川の流れのように
群集は大きくなっていく
ハッピーなサウンドを聴いているのさ
僕をみんなを飛ばさないといけないな

※くり返し×2
僕達は音楽を鳴らさないと


1972年発表の、ドゥービー・ブラザーズの2枚目のアルバム「トゥールーズ・ストリート/Toulouse Street」に収録されています。

メンバー
ボーカル:トム・ジョンストン(Tom Johnston)
ギター:パトリック・シモンズ(Patrick Simmons)
ベース:タイラン・ポーター(Tiran Porter)
ドラム:ジョン・ハートマン(John Hartman)
ドラム:マイケル・ホサック(Michael Hossack)

公式サイト

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