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love bites / def leppard




高音ボーカルが響き渡る!
サビのメロディーがすごく印象的なバラードです。
コーラス隊とボーカルの掛け合いがすごくきれいですね。
しかしこのサビのメロディーが高すぎです。
歌いたい人は、相当気合を入れて歌ってもこの高さはでないんじゃないでしょうか。
増してこんな綺麗に音を出すのは無理でしょう。
まあ頑張れ、オレはあきらめる。
全体的なアレンジは、よくあるパワーバラードな感じです。
クリーンギターのアルペジオに、強めのドラムのビート、クールなベースライン、盛り上がるところでの歪んだギター。
サビでのギターのリフは綺麗です。
これもあわせて、特徴的なのはサビの部分です。
他のところは普通です。
サビはすごくきれいなので、一度聞いてみる価値はありますよ。

試聴しに行く          歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「love bites」は、「愛が噛み付く」という意味です。
「bites」は、「bite」に3人称単数現在の「s」がついてるんですね。
俗に言う3単現というやつです。
歌詞の内容はかなりヘビーです。
愛は時に噛み付いてくることがある、気をつけましょう的な歌詞です。
AメロとBメロでは、かなり気を使って脚韻を踏んでいます。
最後の音を合わせて、調子を合わせています。
サビの部分も、最後の音を「ツ」や「ズ」で合わせてはいますが、そこまですごく合わせている感じはしません。
それでもアレだけ綺麗にはまっているのは、恐らくメロディーのおかげでしょうね。
まあ愛について重く語っているので聞いてやってください。

Love Bites / Def Leppard
ラヴ・バイツ / デフ・レパード

愛が視界に入ってきたら
気をつけたほうがいい
愛は噛み付くぜ

愛し合うとき
鏡の中を見るかい?
君は誰を思うんだい?
そこに写っているのはオレに似ているか?
嘘をつくのか?
そしてそれが永遠だと言うのか?
2度考えてみるか?
それともただ触って見るだけか?
一人でいるとき 君は開放的かい?
激しく自発的だろうか?
それともそれは見せかけだろうか?

☆あまりたくさん君に触れたくない
君と愛し合うとオレはおかしくなってしまいそうだから
オレは分かってる
君は愛こそがうまくやる方法だと思ってるんだ
だから君がそれを壊すと決めるとき
オレはそこにはいたくないんだ

※(愛が噛み付く 愛が血を流す)
オレにひざをつかせる
(愛が生き 愛が死ぬ)
驚く事ではないさ
(愛が乞い 愛が懇願する)
それがオレに必要なもの

君と一緒にいるとき
君はどこか他の場所にいるのかい?
君に通じてるかい?
それとも君は自分の好きな事をするのかい?
君は目覚めたら
去ってしまうのかい?
投げ捨ててしまうのなら
それは愛ではないよ

あまりたくさん君に触れたくない
君と愛し合うとオレはおかしくなってしまいそうだから

※くり返し

☆くり返し

(愛が噛み付く 愛が血を流す)
オレにひざをつかせる
(愛が生き 愛が死ぬ)

※くり返し

愛が視界に入ってきたら
気をつけたほうがいい
愛は噛み付くぜ


1987年発表の、デフ・レパードの4枚目のアルバム「ヒステリア/Hysteria」に収録されています。
このアルバムからシングルカットされました。
全米ナンバー1を獲得しています。

メンバー ボーカル:ジョー・エリオット(Joe Elliott)
ギター:スティーヴ・クラーク (Steve Clark)
ギター:フィル・コリン (Phil Collen)
ベース:リック・サヴェージ (Rick Savage)
ドラム:リック・アレン (Rick Allen)

公式サイト

レーベルサイト

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