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school of rock / school of rock




痛快映画のテーマソング!
あのロックの映画「スクール・オブ・ロック」のテーマソングです。
映画に出演している子供達が、実際に演奏しているそうです。
ロックの映画のテーマということで、ロックです。
オープニングは、この曲のモチーフとなるギターのリフから始まります。
オープニングでキーボードが乗ってくるあたりから、もうヤバヤバロックです。
しっかりと頭振って聞いてください。
2番の頭では女の子が歌うんですが、ヤバうまいです。
かっこいいです。
こんな歌が子供のころから歌えたら、ホントいいですよ。
ギターや、キーボードのソロパートなんかも子供が弾いているとは思えないです。
むちゃくちゃロックなフレーズを弾いています。
小さい頃こんなロックなのをやっていたらと、うらやましく思います。
ちゃんと聞くほうもロックしてくださいね。
シャウトはみんな一緒にヨロシク。
「Kick some ass!!!!!!!!!」

試聴しに行く        歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「school of rock」は、「ロックの学校」という意味ですね。
映画の主題歌ということなので、歌詞の内容は映画の内容とかぶっています。
歌詞の内容はこれまた痛快。
ロックです。
最初に成績の表現が出てきます。
「we was making straight A's」という表現ですね。
日本では「オール5」って言いますけど、アメリカでは「straight A's」(オールA)みたいに表現するようですね。
ちなみに「we」につくbe動詞って、「were」ですよね。
今回は「was」になってます。
ロックでは、こういったわざと文法的に間違った表現をすることが、度々あります。
それは音の関係だったりもするんでしょうが、反抗の表れでもあるんでしょうね。
こんな間違いしたら、もちろん先生や親に直されるみたいですよ。

School Of Rock / School Of Rock
スクール・オブ・ロック / スクール・オブ・ロック

オレ達の成績はオール5だった
でも鈍く目がくらんでいたんだ
嘘を覚えるのはほどほどにしろよ
催眠術にかけられていたように感じる
そんな時に魔法の男が町にやって来た
彼はオレの頭をくるくる回して言ったんだ
「休憩は開催中だ
2+2は5だ」と
そしてオレは生きている感じがしたんだ

※もし教師のペットになりたいのなら
ただ忘れてくれよ
ロックに理由はなくなり
韻もなくなる
時間通りに学校に行ったほうがいいぜ

名誉ある役割についていた
いい成績を取り 魂を得ることはなかった
自分の心に言い聞かせる前に手を上げた
何回も舌をかんだ
そしてあの魔法の男が従うように言ったの
「魔法の男が言う事ではなく
魔法の男がやる事をやれ」と
クラスのみんな ちょっと注目してくれ
今日の宿題です
「ケツを蹴飛ばせ!」

※くり返し

これがオレの最後の試験だ
みんなはもうオレが誰だか知っている
オレはみんなの完璧ではなかったかもしれないけど
オレが終わる頃には みんなロックしているさ


2003年発表の、映画「スクール・オブ・ロック」のサウンドトラック「スクール・オブ・ロック/School of Rock」に収録されています。
この映画のテーマソングです。


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