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woman from tokyo / deep purple




とっきっよ~!
大好きなディープ・パープルの曲に「東京」という単語が出てくるのは、日本人としてはうれしいですね。
曲は、あんまりディープ・パープルっぽくないですね。
ノリノリロックって感じです。
ロックン・ロールって感じです。
冒頭のドラムからロックン・ロールなノリです。
そしてそこに乗ってくるキーボードのリフといったら、それはもう。
ご機嫌!です。
頭振って、体動かして、シェイクシェイク!!
キーボードソロなんてもう、最高です!
ピアノサウンドでロックン・ロール。
そして終盤のピアノサウンドもご機嫌すぎる!
そんなに叩くと壊れますよ!
いや、もうむしろ壊しちゃってください。

試聴しに行く  Deep Purple - When We Rock, We Rock and When We Roll, We Roll - Woman from Tokyo           歌詞

オレのヘッポコ歌詞和訳
タイトルの「woman from tokyo」は、「東京からやって来た女性」という意味です。
ただし曲中では「my woman」となっているので、「女性」というよりは「恋人」と訳したほうがいいでしょう。
歌詞の内容は、東京からやって来た恋人にオレは夢中だぜ!っていう曲。
全然関係ないですけど、日本人などアジア系の女性って、欧米の男性にモテますよね。
まあ、日本人の女性はきれいですからね。
同じ日本人として鼻が高いです。オレは男だけど。
曲もハイなら、歌詞もハイ。
はいはい、ハイでヨロシクです!

Woman From Tokyo / Deep Purple
ウーマン・フロム・トーキョー / ディープ・パープル

昇り行く太陽の中へ飛べ
誰もが微笑んでいる
彼女は全く新しい伝統だ
心からそう感じるんだ

※東京からやって来たオレの恋人
オレに会いに来たんだ
東京からやって来たオレの恋人
オレにすごく良くしてくれるんだ

彼女を女王のように語ろう
東洋の夢のダンス
彼女はオレに
オレを押し流す川のように感じさせるんだ

※くり返し

でもオレは家にいて
どこにも属していない
オレ達が愛する庭園から遥か遠く
彼女ははとの魂をも動かす
すぐにオレの夜が
どれだけ黒いものだったのか分かるだろう
折れたいが彼女の街の明かりの中に
二人だけいる間に

ネオンの暗がりから飛び出し
狂った月のように輝く
彼女は炎のように
オレに明かりをつける
オレはハイになる

※くり返し


1973年発表の、ディープ・パープルの7枚目のアルバム「紫の肖像/Who Do We Think We Are」に収録されています。

メンバー(初期のほうをずらっと)
keyboard : jon lord(ジョン・ロード)
guitar : richie blackmore(リッチー・ブラックモア)
drums : ian paice(イアン・ペイス)
bass : nick simper(ニック・シンパー)
vocals : rod evans(ロッド・エヴァンス)
bass : roger glover(ロジャー・グローヴァー)
vocals : ian gillan(イアン・ギラン)
bass : glenn hughes(グレン・ヒューズ)
vocal : david coverdale(デヴィッド・カヴァーディル)

公式サイト

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