Greatest Hits / Guns N' Roses
最後のロックバンド。
ガンズ・アンド・ローゼズというバンドは、とにかくクセがあります。
ロックが廃れていく中で生き残った、数少ない正統派なロックバンドですが、そのクセの強さはものすごいです。
もちろんこんなベストアルバム1枚聞いたところで、そのクセの強さを満喫することはできませんが、「このバンド、なんだかヤバイゾ!」くらいは感じ取っていただけると思います。
ファンにとっては選曲に不満もあり、入れるべき曲が入ってなかったりもします。
そのため、ガンズ・アンド・ローゼズをちゃんと知るためには、オリジナルアルバムを聞かなくてはなりません。
このベスト版はあくまでも初心者導入版ですね。
初心者には割と聞きやすい選曲になっています。
いきなりガンズ・アンド・ローゼズのクセの強さを聞かされても、なかなか理解できないですからね。
おすすめポイント。
まずは曲目から。
Greatest Hits / Guns N' Roses
1 Welcome To The Jungle
2 Sweet Child O' Mine
3 Patience
4 Paradise City
5 Knockin' On Heaven's Door
6 Civil War
7 You Could Be Mine
8 Don't Cry(original version)
9 November Rain
10 Live And Let Die
11 Yesterdays
12 Ain't It Fun
13 Since I Don't Have You
14 Sympathy For The Devil
ちなみに日本語タイトル。
グレイテスト・ヒッツ / ガンズ・アンド・ローゼズ
1 ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル
2 スウィート・チャイルド・オブ・マイン
3 ペイシェンス
4 パラダイス・シティ
5 ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドア
6 シヴィル・ウォー
7 ユー・クッド・ビー・マイン
8 ドント・クライ(オリジナル・ヴァージョン)
9 ノーヴェンバー・レイン
10 リヴ・アンド・レット・ダイ
11 イエスタデイズ
12 エイント・イット・ファン
13 シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー
14 悪魔を憐れむ歌
まず、必ず聞いておかなければならないのは、1曲目の「welcome to the jungle」ですね。
すごくポップな感じなロックンロールで、誰にでも聞きやすいですし、キャッチーです。
それでいて、ガンズ・アンド・ローゼズ特有のクセッ気も入っていて、ガンズ・アンド・ローゼズ初心者にはうってつけの曲です。
キャッチーなロックンロールといえば、8曲目の「you could be mine」と、12曲目の「ain't it fun」も聞き逃せません。
ただし、こっちはかなりクセが強いです。
「you could be mine」は、映画「ターミネーター2
ここまで紹介したような激しい曲とは対照的に、バラードのほうもかなりいい曲が入っています。
特に9曲目の「november rain」は有名で、オーケストラを使った、壮大なバラードになっています。
8曲目の「don't cry」も素晴らしく、メロディーメイカーとしての実力も証明しています。
ただし、どちらのバラードもクセが強く、一般的なバラードとはかなり違った感じになっています。
カバー曲もたくさん入っていて面白いです。
5曲目に入っているボブディラン(Bob Dylan)の「knockin' on heaven's door」や、10曲目のポール・マッカートニー(Paul McCartney)率いるバンド・ウイングス(Wings)の「live and let die」(
これは、ガンズ・アンド・ローゼズが、カバーアルバム「スパゲッティ・インシデント?
これらのカバー曲たちも、ガンズ・アンド・ローゼズのあの独特のクセが入っていて、とても面白いですよ。
公式サイト
レーベルサイト
メンバー:
ボーカル:アクセル・ローズ(Axl Rose)
ギター:スラッシュ(Slash)
ギター:イジー・ストランドリン(Izzy Stradlin)
ギター:ギルビー・クラーク(Gilby Clarke)
ギター:ポール・トビアス(Paul Tobias)
ベース:ダフ・マッケイガン(Duff McKagan)
ドラム:マット・ソーラム(Matt Sorum)
ドラム:スティーヴン・アドラー(Steven Adler)
キーボード:ディジー・リード(Dizzy Reed)
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